先日英語アプリ「スピーク」を始めたことをこのブログでご紹介しました。
使い始めてほぼ1ヶ月。
約1週間の無料お試し期間を終えてすでに有料プランに移行しています。
アプリを使ってみた所感をちょっとご報告。
【印象】
楽しいですね。1回のレッスンが10分以内で終わるので、駅までの移動時間など、ちょっとしたスキマ時間でできることもあり、気楽にできることも魅力です。
【コンテンツ】
私は「外資系ビジネス英語」というコースを選びました。だいたい20時間前後で完結できるようです。
レッスンはすべて英語。私でもだいたい聞き取れるくらいのレベルです。
また日本語字幕がついているので、聞き取れなくてもレッスン内容は理解できます。
コースは他にも「初級Part1」「初級Part2」「中級Part1」「中級Part2」「中上級Part1」「中上級Part2」「海外旅行英語」「海外旅行英語Part2」「キャンパス英語(海外留学生向け)」「キャンパス英語Part2(海外留学生向け)」が英語で学習できるコンテンツとして用意されています。
また日本語で学習できる「毎日の英語(超基礎)」「毎日の英語Part2」「超初級ミニコース」「初級」「中級」「中上級」「訪日客との英会話」「おもてなし英語」「基礎ビジネス英語」もあり、コース数は充実しています。
【特徴】
1 とにかく”スピーキング”
アプリタイトルが”スピーク”とあるように、とにかく声に出さないと先に進めません(笑)
当たり前かもしれませんが、意味合いと表現が頭に入るとスピーキングはリズムよくなるし、いまいちわかっていないとしっかり発話できません。
そんな感覚を感じられるようになって、自分で理解度を発話することで体感できていまさう。
2 繰り返す
例文に沿って発話練習をしますが、その例文の出し方が特徴的です。
同じ文章が、形を変えて何度も登場してきます。単語が目隠しされてでてくることもありますが、その目隠しする単語やフレーズもいろいろと変化します。
それを繰り返していくと、最後は全文目隠しされてもスラスラと発話できるようになっています。
同じ文章を何度も繰り返すことの効果を実感しました。
3 AIってこんなふうに使われているのか
このアプリの訴求の一つがAIを使っていること。
チューターとして登場する人物もAIによって生成されたものですが、実際に対面で話をしているように感じられます。
発話するときに模範解答と違った単語を使っても意味合いがあっていれば先に進んでくれるのもAIが判断しているのでは、と推定します。
また会話練習をするレッスンがあるのですが、こちらのセリフに合わせた応答があり、うまく表現できなかったポイントに特化した練習がその後に組み込まれます。
つまり自分専用のプログラムになるんですね。
このアプリの一番の特徴はここにあるかもしれません。
自分のアウトプットに合わせてレッスン内容がアレンジされます。
もちろんフリートークできるコーナーもあり、いつでもアプリとおしゃべりすることができます。
フリートーク終わった後、「ここをこうやって直したほうがいい」という指摘もあって追加練習することもあります。
フリートークでは自分とAIの役割、シチュエーションを自分で決めてそれに合わせた会話をすることもできます。
4 復習
レッスンが先に進んでも、前にやったことを忘れてしまうことは常です。
このアプリは「復習」というコーナーがあり、そこにいくとこれまで学んだフレーズにふれることができます。
自動的にプログラムされて10分弱にまとまっているので、復習を小分けにしてやることができます。
自分の発話の状況を判断して、復習による習熟度も指標としてみせてくれます。
5 自分の発話
自分が発話した音は自動的に録音され、自分の発話を再生できるので、お手本との比較がいつでもできます。
私がまだ使いこなしきれていないので、まだまだこのアプリの特徴はあるかもしれません。
スキマ時間で、と思って始めたところざっくり1日平均30分くらいはやっていたようです。
語学学習という観点では1日30分は全然足りないですが、全然やらないよりはマシ(^^)と思ってまずは継続。
どこかで「あれ?」と変化を感じられたらしめたものです(^^)

先日の夕食。久しぶりに「あ〜こういう食事がしたい」というメニューでした(笑)
鮭切り身、納豆、生卵、もずく酢、らっきょう。梅干し、のり、味噌汁(厚揚げとほうれん草)、ごはん。
栄養素視点でみると、タンパク質(鮭、納豆、生卵、厚揚げ)、食物繊維(もずく、ほうれん草、のり、らっきょう)、炭水化物(ごはん)、発酵食品(納豆、味噌)、クエン酸(梅干し)。
食事の支度で30分(ご飯も炊くので)。食事に30分。片付け15分。1時間15分じっくり食事に時間をかけられるような1日だと、ほっとします。