48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

たまご

先日在宅で仕事をしていたときのこと。

 

突然電話。近くにお住まいの元オーナー、Sさんからです。

 

”元オーナー”さん?

 

そうMBAシェアハウスが生まれる前にこの建物の所有者だった方です。

 

実はこのすぐ近くにお住まいで、MBAシェアハウス開業当時にゴミ捨て場の場所をご案内いただいたり、そのゴミ捨て場に至る途中にSさんのお住いがあるので、朝家の周りを掃除されているときにご挨拶したり、と長くお付き合いさせていただいています。

 

朝ご挨拶すると自然とおしゃべりが始まって、近隣の今だったり歴史だったり、いろいろとお話をきかせていただきます。

 

これがなかなか楽しい(^^)

 

Sさんはちょうど私の母と同じ世代ということもあり、Sさんからは息子のような年代に見えるんでしょうね(^^)

(実際息子さんがいらっしゃって、私と同じ世代の方です(^^))

 

顔を合わせるたびにおしゃべりを楽しむご近所さんでもいらっしゃいます。

 

さてさてそんなSさんからの電話。

 

「こんにちは(^^)お忙しいところごめんなさいね」

 

「Sさんお久しぶりです!いえいえ、全然オーケーです!」

 

「ところで、今ご自宅にいらっしゃる?」

 

「はい、おりますよ!」

 

「お邪魔でなければちょっと立ち寄ってよろしいかしら?」

 

「もちろんです!」

 

そんな簡単なやり取りをして数分。Sさんがいらっしゃいました。

 

美味しそうないちごと、高級たまごを差し入れでもってきてくれました。

 

先日私が旅行したときのお土産とちょっとお裾分けしたのですが、そのお返しができていなかったから、とのこと。

 

いやはや恐縮です^^;;

 

時々お互いに差し入れをし合っていまして、こういうことが時々あります(^^)

 

そしてSさんと会ったときはいつものようにおしゃべりタイム(^^)

 

ちょうど庭の桜がきれいに咲いていたので、「きれいね〜」なんて感じで。

 

こういうときのおしゃべりは話題がポンポン飛びます。

 

Sさんは長くこの地域でお過ごしでいらっしゃるので、この地域の歴史をよ〜くご存知です。

 

なのでご近所さんのことが話題にでるのですが「これはここだけにしておいてね」と釘を刺すことを忘れません(笑)

 

大丈夫です、私の海馬はとっても小さいので3歩歩いたら忘れています!

 

Sさんとのおしゃべりは、何が残るというわけではないのですが、楽しいものです(^^)

 

 

 

さてさて、高級たまご(通常のたまごより1.5倍くらいの値段がします)をいただいたのだから、せっかくならいつもの卵と食べ比べしてみよう(^^)

 

目玉焼き:フライパンにそれぞれの卵を割って乗せてみると、高級な方はちょっと黄身の色が濃い印象。

 

でも目玉焼きにするとどっちがどっちだか判別がかなり難しい^^;;

わかるだろうか(^^) 右が高級な方です。

 

実際に食べ比べてみましたが、高級な方が白身も黄身も味が濃いかな、というぐらいで、私のバカ舌では判別はかなり無理(笑)

 

次に生卵でたまごかけご飯にして比較してみました。

 

ちょっと醤油をたらして。

(写真撮り忘れました・・・)

 

すると・・・あ〜高級な方がコクがあるかも。。。

 

これも比較しないとわからないくらいなんですが、目玉焼きよりはわかりやすい。

 

ということで、高級たまごはこの後卵かけご飯のエースとなって活躍したのでした(^^)