48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

小松菜

先日実家に戻っていたとき、母がマンションのベランダに出てしばらくしたら、緑色の物体をもってまた部屋に戻ってきました。

 

葉物の野菜のよう。

 

「これ、小松菜(^^)」だって。

 

母によると、八百屋さんで根がついた小松菜を買ったので、根の部分だけを庭の鉢に植えてみたら、芽が出てきて大きくなったので収穫しているんだそうです。

 

母一人分なので、量はそんなにいらないので、鉢植えででてくるくらいで十分らしい。

 

3枚前後を摘んで、味噌汁などにいれて楽しんでいるようです。

 

豆苗はカットした後水につけていると2回くらい再生してくれますね。

 

小松菜でもできるんだ・・・

 

 

 

そういえばハウスの近くの八百屋さんでも根がついた小松菜売っていたことあったなぁ。

 

ハウスにも小さな庭があるのでそこに植えたら芽がでてくるかもしれない、と想像が膨らんできたので、先日ハウス近くの八百屋にいったときに小松菜を探してみました。

 

ただそのときは残念ながら根がカットされたよく見るタイプの小松菜しかおいてませんでした。

 

ちょっとがっかりして帰宅(^^)

 

後日八百屋に行ってみると、今度はありました!

 

根元でカットして、早速再生実験開始。

 

一部は庭へ。一部は部屋の中でタッパーに水を満たしていれてみました。

 

というのも母が鉢植えだけでなく、水をいれたタッパーでも育てていたのをみたので。

 

実は数年前に庭でいただいた内藤とうがらしの苗を植えて育てていたことがあったのですが、収穫直前に身が全部刈られてしまったことがあったんで、庭に食べ物系を植えるのを躊躇していたんです。

 

基本いただきものだから持っていかれても損したことはないのですが、黙って盗まれてしまうということに悲しい気分になるのがせつないですよね。

 

「これ欲しい」と一言声かけてくれれば差し上げるのに・・・

 

ま、そんなこともあったので部屋でタッパー育成も平行して始めました。

 

庭のも、タッパーのもしばらくして芽がでてきました(^^)

 

お〜、ほんとに再生するんだなぁ。

 

ですが、タッパーの方がどうも色づきが今ひとつ。部屋の中だから太陽光線がたりないんでしょうね。

 

やっぱり庭に移そう、ということで先日の朝タッパーからお引越ししました(^^)

真ん中の色の濃いのが庭植えの先輩たち(^^)周りのちょっと色薄めなのがタッパーからの引っ越し組です。

 

ちゃんと芽がでているのが、ちょっと感動(^^)

 

この花壇エリアはレンガブロックで仕切られていて、以前は庭木があったのですが、元気がなくなってしまったので一旦全部抜き取って土だけにしていました。

 

10年前に作ったところなので、栄養が足りないかも、と思い、庭に植えられている桜の木から落ちてくる落ち葉を腐葉土にしてこの土の下に混ぜています。

 

秋に落ちてきた桜の葉を一箇所に集めて、適度に水を与えると段々と腐葉土になってきます。

 

土になりきってないですが、フニャフニャになった桜の葉を土に混ぜ込んで、後はバクテリアさんとミミズさんに頑張ってもらいます(^^)

 

さあ、どんな感じに育ってくれるだろう(^^)