48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

食事スタイル

先日オンライン会議中に母からメッセージが入ってきた。

 

会議中なのでスマホのスクリーンに一瞬表示された通知にチラっと目をやると「5チャンネルで林修と鎌田実の最強朝飯特集見れたら見て下さい」と。

 

家でテレビを観ていて私に関係ありそうだ、と感じたらこうやっていつも連絡がきます(^^)

 

会議が終わってから「TVerで観ますよ」と返信。

 

すると母から「朝食4昼食4夕食2が理想的だそう」と返ってきた。

 

また「朝食をしっかり摂りましょう」という内容かぁ、と思いながらも翌日TVerで視聴しました。

 

母がいっているように、朝食をしっかり摂りましょう、という番組でした(^^)

 

私はもう11年近く朝食抜きで1日2食のスタイルを続けています。

 

シェアハウス運営の経験のために入居した当時のシェアハウスのハウスメイトが「朝食はフルーツしか摂らない」という話をきいたのがきっかけで、最初は真似してフルーツを食べていたのですが、「糖分多いなぁ」と感じていつしか朝食を抜くようになりました。

 

これはこれで、1日全体の食事の量が減ることで過食になりにくくなったことと、夕食から翌日の昼食まで15〜6時間絶食するので、内臓を休めていいだろうという点でメリットを感じていました。

 

もちろん、夜の飲み会で食べすぎたり、夜食でラーメン食べたり、旅先で苦しいくらい朝食を食べたりすることはあったとしても、一応”スポット”的で、通常は1日2食スタイルをキープしていました。

 

ただこのスタイル、気になる点がないことはなかったんです。

 

まず巷の情報(笑)

 

健康系の番組では十中八九、朝食は「しっかり摂りましょう」という構成。

 

寝ている間に消費した栄養素を補給しつつ、その日のこれからの活動に必要な栄養素を取り入れるためには、朝食が重要というのが大枠の流れ。

 

そして、朝食抜きで健康に悪影響を与える、というデータをこれでもか!と見せつけてくるです(笑)

 

そこで自分勝手な反論(^^)

 

そもそも私は以前は毎晩飲んでたので、夕食時はお酒といっしょに食事を楽しみたかったので、夜はかなりしっかり食べていました。

 

すると朝は自然と食欲が落ちるんですよね。

 

巷の情報では、夜に消費したアミノ酸を補うために筋肉から補充されるため筋肉がつきにくくなるということも聞きました。

 

これはランニングしている身としては気になる情報。

 

確かに練習している割には身体が作られていないかもなぁ、という感覚(データではない)はあります。

 

それも、自分勝手な解釈では、夜しっかりとっているので朝起きたときにはまだ余剰があり、昼から補えればいい、というもの(笑)

 

ま、自分勝手に巷の情報に耳を貸していませんでした(^^)

 

もう一つ気になるのは、昼食後に眠くなること。

 

「お腹いっぱいになればそりゃ眠くなるのは当たり前」なんて思っていましたが、「いやちょっと待てよ」と思うようになったのは、父の病気。

 

父は痛風以外は大きな病気をしたことがなかったのですが、突然膵臓がんが発見され、最初の発見から2年弱で亡くなりました。

 

ということは、私にも膵臓をやられるリスクはあると思うのが自然です(遺伝的なもの)。

 

膵臓といえばインスリン。検査での目安は血糖値関連ですね。

 

血液検査のHbA1cという項目がそれに該当するのですが、実は長年やや高めです。

 

直後眠くなるのは、食事後のの血糖値が急激に上がることが理由として考えられます。

 

いわゆる血糖値スパイク。

 

先日NHKの「トリセツショー」で「糖化」を取り上げていて、血糖値スパイク対策として、食後30分くらいしたら軽い運動をすることで軽減できる、と紹介されていたので、これからそれは取り込んでいくとして。

www.nhk.jp

 

ただ個人差はあると思いますが、朝食抜きと血糖値スパイクはあながち関連がなくもないらしい。

 

これまでの朝食抜きスタイルを振り返ってみると。

 

■いいと感じられたところ

・1日全体の食事量が減って食べ過ぎ状態が減ったと感じる

・朝の活動に余裕ができた

 

■もしかしたら、と感じられた懸念

・血糖値スパイクを生じるようになったかも

・夜のアミノ酸消費を補えず筋肉がつきにくくなってるかも

・15〜6時間の絶食状態が内蔵を休めるより飢餓状態を作って昼食を吸収しやすくしていたかも

 

ここらへんで、朝食を復活させてみようかと思うようになりました。

 

といいつつ、1日3食はやはり重い。

 

となると昼または夜を削ることになります。

 

さあ、どっちにしよう。

 

そして昨今の生活スタイルを振り返ってみると。

■夜飲む機会が減った

・平日夜飲むことをしなくなったことや、飲み会がかなり減ったことで、起床時の消化器官の負担が減っている

 

■夕飯の位置づけ

・とはいえ、夜は1日終えて自分へのご苦労さんという意味合いや、区切りをつけるイベントでもあるので、夜はゆっくり食事をしたい

 

■昼食の位置づけ

・一方でランチのお付き合いがほとんどなくなって自分の自由がきく

 

食事の間に時間をとれることも鑑みて、お昼を抜くあるいはかなり軽くする、ということで、朝食&夕食の2食体制にしようと思います。

 

さっそく実行した日のお昼(^^)

 

トースト1枚。実はこれNHK「トリセツショー」でやっていた美味しいトーストの焼き方を試してみたもの(^^) うん、まずまずです。

www.nhk.jp

 

そして夕食をしっかりとって迎えた翌日の朝食。

 

タンパク質:生卵、納豆、ちくわ、豆腐、かつおぶし

食物繊維:キャベツ、トマト、スーパースプラウト、とろろ昆布、のり、らっきょう

乳酸菌:ヨーグルト、ヤクルト(食事前にのみました)

クエン酸:梅干し

炭水化物:ご飯(200g)

 

食後にコーヒー。

 

私なりの栄養バランス。

 

なお、朝食後に眠気は来ませんでした。

 

11年続いた生活リズムを変えることになりますが、これからどう展開するか、楽しみに自分を観察してみます(^^)