48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

再会

先日、ひさしく連絡がなかった友人からLINEメッセージがきました。

 

「お久しぶりですー!メシ食いに行きませんか!」

 

と(^^)

 

お〜、いいねぇ、ということで早速日程を決め、先日会ってきました。

 

場所は四ツ谷のやきとんのお店。

 

お互いに安く飲めるとこなら、ということでこちらをチョイス。

 

週末金曜日にもかかわらず、我々が入ったときはお客がほとんどいない。。。

 

ちょっと心配になったけど、店探しに時間かけたくなかったのでそのままピットイン。

 

生ビールで久しぶりの再開を祝って乾杯です。

 

 

 

 

このときは確認できなかったのですが、後日履歴を確認してみたら、2021年1月以来の再開でした。

 

4年ぶり!

 

彼の名は”くぼけん”。

 

6年前に墨田区で、銭湯とランニングを組み合わせた「フロマラソン」を一緒に企画して運営していた仲間です。

 

当時は募集をすると毎回20名前後の応募があって、夏は夜の開催だったので風呂後の飲み会を開催したら、コミュニティーがぐっと濃くなった気がします。

 

運営していたランニングシェアハウスでもそうでしたが、ランナーは「走って」「風呂入って」「飲む」というパターンが大好きな人が多い(笑)

 

そんな盛り上がっていたフロマラソンが、突然休止を余儀なくされます。

 

そう、コロナです。

 

一度休止状態になると、なかなか復活のきっかけがつかめない。

 

私もシェアハウス事業が厳しくなってきたり、くぼけんも仕事が変わったり、主催でもあった銭湯のオーナーも事業の多角化だったり、運営する銭湯が繁盛したり、と主催側もなかなか再開に向けて動くことができなかったんですね。

 

そんな状況で時がながれていたところに、くぼけんからLINEがきました。

 

「フロマラソンを再開したいと思って」という。

 

飲みながら彼がなんでそういう思いになってきたのか、お話をきかせてもらいました。

 

当時参加してくれた方々の一部の人達とはSNSを通じてまだつながっていて、何かのおりに「フロマラソン、いつ再開するの?」というメッセージをよくいただくんだそうです。

 

くぼけんは人を惹きつける何かを宿している気がするので、彼が動き出すとまたコミュニティーが動き出しそうな予感(^^)

 

 

再開に向けての段取りを話し合って解散(^^)

 

楽しみがまた一つできたぞ。