先日庭の花壇に根付きの小松菜を植えたことをご紹介しました。
その後の成長ぶりをご報告します(^^)

こちらが先日のブログでご紹介したもの。
真ん中の色の濃いのがこの花壇に植えて6日目です。
周りの色が薄いのは5日間水耕していてこの日に土に植え直したものです。
以降、この「6日目」から日にちを足していく感じで日数を記載していきます。

9日目。色が薄かった水耕からの移籍組は色が濃くなりましたね。

ちょっと時間がたって17日目。かなり大きくなりました。
よーく見ると小さな葉をつけた雑草がにょきにょきでてきています。
せっかくの栄養分を盗られるのはしゃくなので(笑)この後、1つ1つ丁寧に抜いていきました。

19日目。違いがよくわからないかもしれませんが、真ん中の一番育っているものと、手前の右側にこれから注目してください。
真ん中の大きい小松菜の中心にある若い葉が成長しているのがわかるでしょうか。
そして手前の右側。逆に小さくなっていますよね^^;;

21日目。
真ん中の小松菜の中心の葉がぐっと成長しています。
一方手前右側にあったはずの小松菜が小さな葉の切れ端しか残っていません。

23日目。
真ん中の小松菜の中心の葉はさらに成長。
そして手前右の小松菜はついに消滅しました。

その真中の大きい小松菜と消滅してしまった小松菜の変遷を描いてみました。
17日目→19日目→21日目→23日目の順です。
消滅した小松菜はどうも食べられているように見えますね。何かの幼虫か、ダンゴムシか。
桜の葉の腐葉土を入れたせいか、たくさんダンゴムシが生息しているのが確認されました。
ミミズ同様、ダンゴムシも腐葉土を食べて分解することで、土が良くなっていくので本来は喜ばしい。
まだまだ土の中にえさがあるから、地上の草を食べることはしないよなぁ。
となるとやはり何かしらの幼虫が食べたのかもしれません。
手前の列には3つ植えられていたのですが、右側の2つが消滅してしまいました(笑)
さてさて、私が食べられる分は残るのだろうか・・・