先日、自分の部屋にセットしてあるハードディスクレコーダーに録画されていた番組を見ようと録画リストをながめていたら、NHKのフロンティアの再放送が録画されていました。
「東洋医学とは何か」という番組。
昔見たはずなんですが、見たことを忘れていて(笑)再び視聴しました。
観ていて「あ〜確かに観たな」と思ったのですがなんとなくつけっぱなしにして、他の作業をしていました。
ふと視線を上げたときに移っていたのが、お灸をつかってアフリカの薬物依存者を救う活動のとき。
モクサアフリカという団体の活動を紹介していました。
お灸の受診者たちは「よく寝れるようになった」と口々に言ってたんです。
貧困→将来への不安→ストレス→寝不足→ストレス→薬物
という流れで薬物中毒患者が増える傾向にあるようで、まずこの連鎖を断ち切るために、お灸を使っているんだそうです。
彼らがお灸をするところは「足三里」という場所。
ネットで調べてみるとすぐにでてきますが、
・左足の膝頭を左手の親指と人差指で包むようにあてて、中指の先端にあたるちょっとくぼんだところ(右も同様)
とか
・膝の外側、膝のお皿の下から指4本分下、すねの骨の外側にあるくぼんだところ
とかで紹介されています。
うちのハウスは火気厳禁なので、お灸といえどもハウスマネージャーがルール違反するわけにはいきません^^;;
んでツボへの刺激といえば、「磁石」。
たまたま小型の磁石をたくさん持っていたので、これを使えないかと。

こんなに小さいんですが、結構強力で、先日のマラソンレースでゼッケンを固定させるのにも使用しました。

お見苦しい写真で恐縮ですが、テーピング用のテープを小さく切って、こうやって足三里の場所に貼ってみました。
んでその夜就寝して迎えた朝。
あらびっくり。
最近寝てる間のBody Energyの回復が今ひとつだったのですが、なんと満点の100まで回復していました。
それよりなにより、ぐっすり寝れたんですね。
翌日も同様。
ほかに数値的に変化があったのが睡眠時の心拍数。
よく寝れたときは心拍数は低くなり、私の場合は50の前半くらいだとよく寝れたかも、と思えます。
一方寝ている間でも60を超えたりすることがよくあって、その時の睡眠の質はイマイチな印象です。
その心拍数、なんと49まで下がっていたんです。
足三里、案外効果があるかもしれません。
ツボへの磁気シールといえばピップエレキバン(^^)
小型磁石を持っていない方はそれで試してみてもいいかも。
磁石がなくても、生米を貼っていたという記事もあったくらいなので、なにかツボを押し続けられるようなものがあると、代用できるかもしれませんね。
足三里にはずっと磁石が貼りっぱなしです(^^)
最近は手の親指と人差し指がつながるあたりにある合谷(ごうこく)というツボにも磁石を貼っています。
ツボパワーで体調がいい方向にいってくれるといいなぁ。。。
余談・・・
ところで、ブログを見るとたしかに昔観ていたことが判明(笑)
このときは「耳つぼ」にふれていました。
まあ、9ヶ月以上も前ですから、忘れていても仕方がないとはいえ、記憶力、ひどいなぁ。。。