48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

足三里

先日、自分の部屋にセットしてあるハードディスクレコーダーに録画されていた番組を見ようと録画リストをながめていたら、NHKのフロンティアの再放送が録画されていました。

 

東洋医学とは何か」という番組。

www.nhk.jp

 

昔見たはずなんですが、見たことを忘れていて(笑)再び視聴しました。

 

観ていて「あ〜確かに観たな」と思ったのですがなんとなくつけっぱなしにして、他の作業をしていました。

 

ふと視線を上げたときに移っていたのが、お灸をつかってアフリカの薬物依存者を救う活動のとき。

 

モクサアフリカという団体の活動を紹介していました。

www.moxafrica-japan.com

 

お灸の受診者たちは「よく寝れるようになった」と口々に言ってたんです。

 

貧困→将来への不安→ストレス→寝不足→ストレス→薬物

 

という流れで薬物中毒患者が増える傾向にあるようで、まずこの連鎖を断ち切るために、お灸を使っているんだそうです。

 

彼らがお灸をするところは「足三里」という場所。

 

ネットで調べてみるとすぐにでてきますが、

・左足の膝頭を左手の親指と人差指で包むようにあてて、中指の先端にあたるちょっとくぼんだところ(右も同様)

とか

・膝の外側、膝のお皿の下から指4本分下、すねの骨の外側にあるくぼんだところ

とかで紹介されています。

 

うちのハウスは火気厳禁なので、お灸といえどもハウスマネージャーがルール違反するわけにはいきません^^;;

 

んでツボへの刺激といえば、「磁石」。

 

たまたま小型の磁石をたくさん持っていたので、これを使えないかと。

こんなに小さいんですが、結構強力で、先日のマラソンレースでゼッケンを固定させるのにも使用しました。

 

お見苦しい写真で恐縮ですが、テーピング用のテープを小さく切って、こうやって足三里の場所に貼ってみました。

 

んでその夜就寝して迎えた朝。

 

あらびっくり。

 

最近寝てる間のBody Energyの回復が今ひとつだったのですが、なんと満点の100まで回復していました。

 

それよりなにより、ぐっすり寝れたんですね。

 

翌日も同様。

 

ほかに数値的に変化があったのが睡眠時の心拍数。

 

よく寝れたときは心拍数は低くなり、私の場合は50の前半くらいだとよく寝れたかも、と思えます。

 

一方寝ている間でも60を超えたりすることがよくあって、その時の睡眠の質はイマイチな印象です。

 

その心拍数、なんと49まで下がっていたんです。

 

足三里、案外効果があるかもしれません。

 

ツボへの磁気シールといえばピップエレキバン(^^)

 

小型磁石を持っていない方はそれで試してみてもいいかも。

 

磁石がなくても、生米を貼っていたという記事もあったくらいなので、なにかツボを押し続けられるようなものがあると、代用できるかもしれませんね。

 

足三里にはずっと磁石が貼りっぱなしです(^^)

 

最近は手の親指と人差し指がつながるあたりにある合谷(ごうこく)というツボにも磁石を貼っています。

 

ツボパワーで体調がいい方向にいってくれるといいなぁ。。。

 

 

余談・・・

 

ところで、ブログを見るとたしかに昔観ていたことが判明(笑)

 

www.almater.jp

このときは「耳つぼ」にふれていました。

 

まあ、9ヶ月以上も前ですから、忘れていても仕方がないとはいえ、記憶力、ひどいなぁ。。。