食事の際に、タンパク質と食物繊維と発酵食品を意識的に摂るようにしていることは、このブログでもよく言及しています。
タンパク質は、鶏肉、豆腐、納豆、卵あたりが常連さん(^^)
食物繊維は基本野菜からですが、指定野菜のおかげで1年中ある程度の野菜を手に入れることができます。
指定野菜とはなんでしょう・・・
”消費量が多い野菜や多くなることが見込まれる野菜です。
野菜の値段を安定させて、みんながいつでも野菜を食べられるように指定しています。
指定野菜は、
キャベツ、きゅうり、さといも、だいこん、トマト、なす、にんじん、ねぎ、はくさい、ピーマン、レタス、たまねぎ、ジャガイモ、ほうれんそう
の14品目です。”
と農林水産省のホームページに紹介されています。
2026年からはブロッコリーも加わることになったそうです(^^)
北は北海道から南は九州まで旬の時期の違いを活かして全国のどこかの産地から供給できるよう、国が後押ししているんですよね。
たとえばトマト。
国内最大の出荷を誇る熊本県と第5位の栃木県が1年中供給している一方、冬春トマトは茨城県と愛知県、夏秋トマトは北海道と茨城県が支えてくれているらしい。

(画像:農林水産省のホームページから引用)
詳しくは、こちらのページを御覧ください。
たまたま検索したらヒットした農林水産省のホームページ。
さきほどのトマトの記事はWebマガジン「aff」に掲載されたものなのですが、このWebマガジン、読んでみると実によくできているんで驚いた(^^)
「aff(あふ)」は、agriculture(農業)、forestry(林業)、fisheries(水産業)の頭文字をとったタイトル、とのこと(affのページより引用)
ちょっと片手間で作ってるというレベルには、私には感じない。
かなり本腰入ってるなぁ、という印象です。
たとえばこれ。
自分で和スイーツつくってみようかな、と思ってしまうようなクオリティ。
ハウスメイトのKさんに色々教えてもらっている日本酒についても、今年の2月に特集組まれていました。
私のような素人にはちょうどよい読み物です。
官公庁のホームページって、複雑だし細々としていてなかなか「見よう」という気にならないです^^;;
でもこんなWebマガジンだったら、多くの人が楽しめそうな気がします。
いろいろお米の流通や価格のことで、農林水産省は大変だろうなぁと思いつつ、自分はその農林水産省がどんなことをやっているのかを、ホームページにアクセスしようとさえせずに、自らが理解しようとしなかったその態度を反省^^;;
とりあえず、農林水産省のホームページ、ブックマークしてみました。
今回は最初は鶏肉のレシピの話を書こうと思っていたのですが、書いているうちに、affの存在を知って、思わずかじを切ってしまいました(笑)