48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

カプセル画像生成

先日SNSを見ていたら、ChatGPTでかわいい絵がかける、というプロンプトが紹介されていました。

 

3頭身で、かわいくデフォルメされたちびキャラで、小さなカプセルに収まっている、という内容です。

 

ChatGPTで画像処理をさせるためには、昨年は有料会員になってDALL-Eを有効にしなければいけなかったんです。

 

私は一度有料会員になりましたが、2ヶ月後には無料会員に戻して今に至ります。

 

自分の写真をアップロードして、紹介されていたプロンプトを入力して、いざスタート!

 

お、考え始めた!

 

これはいけるかも。。。

 

待つこと数分。意外と時間かかります^^;;

 

お〜〜〜、できあがった(^^)

小さなカプセルに入った私です(笑)

 

どうもX(旧Twitter)ではやっているらしい。

 

詳しいプロンプトは、ネットでいろいろ見れるのでそちらにお任せします。

 

今はChatGPTの無料プランでもある量まではChatGPT-4oが使えるので、無料プランでもこうやって楽しめるらしいです。

 

いや〜、お見事ですよね。

 

リアル感たっぷりありつつ、おちゃめな創作という雰囲気もたっぷりで(^^)

 

それならばプロンプトにちょっと手をいれたら、似たような雰囲気で場面を変えられるかも。

 

学生時代野球で投手をやっていたので、投手としての絵を書いてもらおう。

 

ユニフォームはドジャースで(^^)

 

背番号は憧れの沢村栄治がつけていた14番。

 

ボールを投げるところを横から見るという構図。

 

さあ、どうなるか・・・

 

こういうのができあがりました(^^)

 

我ながらかなり気に入りました(笑)

 

ちなみにドジャースの14番は永久欠番で、現役選手はつけることができません(^^)

 

調子に乗って、今度は宇宙飛行士で描いてもらいました。

 

 

それがこちら(^^)

 

俳優さんがいろいろな役を演じることで、いろいろな人になれるのが楽しい、と言っているのを時々耳にしますが、なんかそれに近い感覚があります。

 

これはずっと遊べそうです。

 

いかん、いかん、こんなことやってたら時間がいくらあっても足りない(笑)

 

ChatGPTで画像を生成する上での課題は「再現性」。

 

同じプロンプトを送っても、生成される画像は毎回違います(^^)

 

この不確実性が良さでもあり、困ることもあり。

 

生成AIの発達ぶりがすごい。。。

 

 

 

ちなみに今資格試験の勉強をしているのですが、ChatGPTをよく使います。

 

購入したテキストの記載内容が今ひとつわからないとき、ChatGPTに「その筋に明るくない人物に説明するように」とプロンプトを送ると、いい事例といっしょに優しく説明してくれます。

 

これで理解が深まるんですね。

 

Geminiの無料版でも同じことやってみましたが、ちょっとわかりにくい。

 

自分が普段使う上ではChatGPTが性能的にとっても合っている印象です。

 

無料版はある程度利用すると、制限がかかって性能が一定時間Downしてしまうのですが、現時点ではそれほどヘビーに使っていないので大丈夫。

 

まだ補助的な使い方をしているから、無料版で使えるくらいのボリュームで十分なのかもしれません。

 

ただChatGPTを相手に議論をするような使い方をするようになると、有料版にしないといけないかもしれません。

 

ま、少し様子をみます(^^)