先日SNSを見ていたら、ChatGPTでかわいい絵がかける、というプロンプトが紹介されていました。
3頭身で、かわいくデフォルメされたちびキャラで、小さなカプセルに収まっている、という内容です。
ChatGPTで画像処理をさせるためには、昨年は有料会員になってDALL-Eを有効にしなければいけなかったんです。
私は一度有料会員になりましたが、2ヶ月後には無料会員に戻して今に至ります。
自分の写真をアップロードして、紹介されていたプロンプトを入力して、いざスタート!
お、考え始めた!
これはいけるかも。。。
待つこと数分。意外と時間かかります^^;;
お〜〜〜、できあがった(^^)

小さなカプセルに入った私です(笑)
どうもX(旧Twitter)ではやっているらしい。
詳しいプロンプトは、ネットでいろいろ見れるのでそちらにお任せします。
今はChatGPTの無料プランでもある量まではChatGPT-4oが使えるので、無料プランでもこうやって楽しめるらしいです。
いや〜、お見事ですよね。
リアル感たっぷりありつつ、おちゃめな創作という雰囲気もたっぷりで(^^)
それならばプロンプトにちょっと手をいれたら、似たような雰囲気で場面を変えられるかも。
学生時代野球で投手をやっていたので、投手としての絵を書いてもらおう。
ユニフォームはドジャースで(^^)
背番号は憧れの沢村栄治がつけていた14番。
ボールを投げるところを横から見るという構図。
さあ、どうなるか・・・

こういうのができあがりました(^^)
我ながらかなり気に入りました(笑)
ちなみにドジャースの14番は永久欠番で、現役選手はつけることができません(^^)
調子に乗って、今度は宇宙飛行士で描いてもらいました。

それがこちら(^^)
俳優さんがいろいろな役を演じることで、いろいろな人になれるのが楽しい、と言っているのを時々耳にしますが、なんかそれに近い感覚があります。
これはずっと遊べそうです。
いかん、いかん、こんなことやってたら時間がいくらあっても足りない(笑)
ChatGPTで画像を生成する上での課題は「再現性」。
同じプロンプトを送っても、生成される画像は毎回違います(^^)
この不確実性が良さでもあり、困ることもあり。
生成AIの発達ぶりがすごい。。。
ちなみに今資格試験の勉強をしているのですが、ChatGPTをよく使います。
購入したテキストの記載内容が今ひとつわからないとき、ChatGPTに「その筋に明るくない人物に説明するように」とプロンプトを送ると、いい事例といっしょに優しく説明してくれます。
これで理解が深まるんですね。
Geminiの無料版でも同じことやってみましたが、ちょっとわかりにくい。
自分が普段使う上ではChatGPTが性能的にとっても合っている印象です。
無料版はある程度利用すると、制限がかかって性能が一定時間Downしてしまうのですが、現時点ではそれほどヘビーに使っていないので大丈夫。
まだ補助的な使い方をしているから、無料版で使えるくらいのボリュームで十分なのかもしれません。
ただChatGPTを相手に議論をするような使い方をするようになると、有料版にしないといけないかもしれません。
ま、少し様子をみます(^^)