5月は誕生月で、とうとう59才を数えることになりました(^^)
あと1年で還暦!
お〜、この私が還暦とは笑っちゃう。
ふと浮かぶのが孔子の言葉。
子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず。
孔子がいうには
15才で学問を志す
30才で自立する
40才で迷うことがなくなる
50才で使命を知る
60才で人の言葉を素直にきけるようになる
70才で思うままに生きても道をはずさなくなった
では、私がいうには
15才で成績悪く野球部をやめろと親から圧力
30才で異動したが、専門外の領域だったため「猫1号」と名前さえ呼ばれなくなる
40才で自分の仕事のやり方がわからなくなる。
50才でシェアハウス運営が一気に立ち上がったことで舞い上がり、使命を勘違いする
(もうすぐ)60才になるのにますます自分勝手になる
でしょうか。。。
ざっくりですが孔子の言葉より20年遅れた人生を送っている気がします(笑)
ま、そんな遅れた人生ですが、還暦間際でも誕生日っていい節目で、自分でプチ祝をしたい気分は続いています(^^)
「歳を重ねると、誕生日は嬉しくなくなる」という声をききますが、私には未だに「嬉しい」イベントデーです(^^)
そんなイベントデー。10年日誌をみると過去はこんな過ごし方をしていました。
2013年:退職直後で頭から足の先まで人間ドックで検査したら、内臓脂肪がひどく「成人病にいつなってもおかしくない」と警告をうける。(この年末からフルマラソンを再開したのはこれが理由(^^))夜会食でお祝いしてもらう。
2014年:勉強。宅建士の受験勉強。夜は飲み会。
2015年:仕事。MBAシェアハウスの立ち上げ準備。夜実家で両親にお祝いしてもらう。
2016年:仕事。オンライン会議、委託元の社長からの呼び出しなど。夜は両親にうなぎをごちそうになる。
2017年:旅行。ホテルおかだへ1人旅。
2018年:仕事。2件のシェアハウスの清掃をやって立ち上げたばかりのシェアハウスにいって宿泊。
2019年:仕事。インドネシア人と面談したり荷物をレンタカーで運んだり。夜は英語セミナー。
2020年:趣味。ランしたりビデオ見たり。コロナが蔓延したため外食できず、友人のレストランから料理を取り寄せて実家で両親とお祝い。
2021年:仕事。運営しているシェアハウスを訪問。夜は実家でお祝いしてもらう。
2022年:仕事。シェアハウスの入居受け入れ準備して弁当屋のバイト。帰宅後英語セミナーの打ち合わせをし、その後部屋で1人でプチ祝。
2023年:仕事・介護。実家に滞在していて父のケア(この年の8月に亡くなるので、体調はかなり悪くなっていました)。スキマ時間で在宅業務。
2024年:仕事。午前中出勤。午後シェアハウスの清掃。夜は英語セミナー。このあと坐骨神経痛を発症する。
よくでてくる要素が「仕事」と「両親」または「実家」ですね。
本当は2017年のように、1日ふらっと現実逃避して旅行、というのが自分的には最高な過ごし方なんですけど、ここ11年間で1回しかない^^;;打率1割以下!
んで、今年2025年は・・・
朝から雨だったので朝ランはパス。メルカリに出品している物品の動きが悪かったので出品のやりかたを見直ししたり、ブログの下書き書いたり、部屋の片付けをして、9時半には在宅で仕事開始。
オンライン会議や電話会議、ガイドライン作成などみっちり濃密な仕事内容でした。
夜は会食があって、そこでお祝いしていただきました。ありがたい(^^)
二日酔いで目覚めた翌日の朝、ハンガリー人ハウスメイトから「はっしーさん、誕生日おめでとうございます」とケーキをいただきました!

しかも2つ(^^)
彼は翌日に引っ越しする予定で、この日が対面する最後の日。
こういう気遣いって、素直に嬉しい(^^)
生クリームが苦手な私ですが、こういう贈り物だと美味しくいただけます。
さすがいっぺんに2つは無理なので、2日間にわけて1つずついただきました。
4ヶ月滞在してくれた彼は、このあと日本各地を何箇所が移動しながら1年ある日本滞在の残り8ヶ月を過ごす予定らしい。
充実した日々を送ってくれることをただ願うばかりです(^^)
あ〜、フラッと旅したいなぁ〜。。。