48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

コンサート

高校時代の友人Wさんから「おまえ、小田和正好き?」ときかれた。

 

Wさんはとても音楽が大好きで学生のころから今に至るまでよくアーティストのことを知っている。

 

「うん、結構好きだよ」と答えると、

 

「じゃ、コンサート行く?」って。

 

え?

 

予想しない問いかけに少々戸惑う私。

 

若干の間をおいて「え、チケット手に入るの?」と訊いたら、

 

「あ〜、今回手に入りそうなんだよ」と。

 

Wさんはお仕事柄、多くのアーティストのチケットをよく手に入れられる(^^)

 

最近だけでも、あいみょん、竹内まりあ、松田聖子などまあまあ人気の高いチケットを手に入れてるんですよね。

 

「ありがとう、もし手に入ったらぜひ(^^)」と返事して2ヶ月位。

 

「おい、コンサート、行けるんだっけ?」とWさん。

 

もちろん、こちらは行く気満々でしたから(笑)「もちろん」と返事。

 

コンサートなんていつぶりだろう。。。

 

私が生まれて初めて行ったコンサートは、フォークシンガーのイルカ(^^)

 

今から45年近く前です。

 

大学の頃はクラシックの楽団のリサイタル中心で、サークルの友人と松任谷由実のコンサートに行った記憶があるくらい。

 

あとはビリー・ジョエルがかなり前に日本来日したときに運良くチケットがとれて行った覚えもあります。

 

でも私はそんな程度^^;;

 

何十年ぶり、になるかな。

 

 

 

当日、Wさんの車で現地へ移動。

 

なんせコンサート会場には3万人が集まるらしく、帰りの電車になかなか乗れないから、とわざわざ車を出してくれました。

 

待ち合わせ場所でWさんの友人が合流して3人で現地に。

 

思いの外早く到着。

 

小田さんのコンサートでは機材運搬用のトラックのデザインを記念に写真におさめるのが恒例らしい。

 

ということで、私も。

ヒット曲”ラブ・ストーリーは突然に”のポーズ(^^)

 

こちらは今回のデザインです。テーマは「みんなで自己ベスト!!」。

 

入口はAゲート。今年の3月にさいたまマラソンでここをくぐったときの光景とはかなり異なるなぁ(笑)

 

これはさいたまマラソンのとき。だいぶ様相が違う(笑)雨も降ってましたしね。

 

 

会場の中。コンサート始まる前は撮影OKだったので、様子だけ。正面のモニターがあるところがステージです。

 

見渡すと50代〜60代とお見受けされる方々が多いですね。

 

私がオフコースの「さよなら」を聴いたのが中学1年生ですから、50代後半がオフコースの初期を直接聴いていた最後の世代かもしれません。

 

小田さんももうすぐ78歳。

 

古くからのファンの年齢があがっていくのは不思議なことではないでしょうね。

 

定刻が過ぎていよいよコンサート開始。

 

1曲目から観客は総立ちで手拍子しながらノリノリでしたが、2曲目で落ち着いた曲になったときに自然と着席。やはり年齢か(^^)

 

小田さんがメモを見ながら「今日のテーマを決めてきました」とトーク開始。

 

「1つ目は転ばないこと」。会場は笑いに包まれます。

 

「2つ目は話すことを忘れないこと」。メモを見ながら話している様子に再び会場は笑いに包まれます。

 

「3つ目はみなさんが幸せな気持ちになっていただくこと」。ここはおさえていらっしゃいますね。会場は大きな拍手に包まれました。

 

前半45分くらい。

 

小田さんが各地を訪問した模様をつづったビデオ上映が15分くらい。

 

ここで小田さん始めプレーヤーは休憩。

 

後半45分くらい。

 

アンコール&エンディング20分くらい。

 

そんな時間配分だったでしょうか。

 

小田さんがソロになった後の曲がメインですが、オフコース時代の曲も数曲。

 

小田さんのソロの曲は、かなり明治安田生命のCMで流れているので、多くが馴染み深い曲ばかりでした。

 

明治安田生命のCMは、小田さんの曲をバックに素敵な写真が流れてきますが、このCMをみるたびにウルウルしてしまいます。

 

素晴らしいコンサートでした。

 

 

帰宅して眺めたパンフレット。この余韻がまたいい。

 

昔小田さんはお父さんに「こんな歳になってまだこんなことやってんのか」と言われたことがあったそうです。

 

「私、まだやってます」と会場を沸かせた小田さん(^^)

 

1960年後半にはアマチュアでジ・オフコースとして活動していた小田さん。

 

50年以上音楽活動をしてきているんですよね。

 

「まだこんなことやってます」とは(笑)

 

レジェンドが活躍しているときに観れてよかった。