48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

神棚設置

先日母から「神棚ってうちにつけられるかな」と突然相談があった。

 

父が亡くなってもうすぐ2年。

 

1人暮らしもすっかり馴染んで、妹家族のイベントにいろいろと関わり(関わらされ)、自分のやりたいことも含めると、それなりに生活を楽しんでいる母ではあったので、この相談は想定外でした。

 

「パパが時々夢にでてくるのよね。だからなんかお参りする場所があったほうがいいのかな、と思って」という母。

 

母の実家では、リビングの隣にふすまを挟んであった祖父の寝室兼書斎の部屋に、神棚と仏壇が鎮座していた、神仏習合の典型的な家で育ったので、神棚の存在はむしろ身近ではあったと思われます。

 

火災防止のため、電池で駆動する光がつくろうそくと線香を設置しつつも、神道式に挨拶としている母をみると、確かに神棚があるとしっくりくるのかも、と私も言われてそう思ったので、早速神主の友人に相談。

 

神棚はセットがネット販売されているので、簡易的なもので十分。

 

神棚ができたら、そこに神様がお休みいただけるようお祓いをすることで、神棚として機能する。

 

と助言をもらいました。

 

母にそれを伝えると、ぜひ設置しよう、ということになりその場で早速ネットをチェック。

 

神道式の神棚セットは、我が家はマンションで壁設置ができないため棚の上におくことになります。

 

そのため、コンパクトで最小限のセットである必要があり、だいたい12,000円くらいで調達できることが判明。

 

母が「これでいいね」と承認してくれたので、早速ポチ。

 

数日後実家に届いたので、次の実家訪問のときに私が開梱して、神棚の設置場所を整えて設置し、神主の友人に報告。

 

すると、「なかなかいい雰囲気だよ。ただ雰囲気がいいと、悪い気の流れも残りやすいおそれがあるので早めにお祓いをしよう」ということらしい。

 

できるだけ早くということで、先日お祓いをしていただきました。

 

本来本棚として使うカラーボックスの上に設置。

 

右にある御札はこのあと神棚の中におさめました。

 

友人によるお祓いは滞りなく終了。

 

母は満足そうな表情で満たされていました(^^)

 

この後、友人、母、私の3人で遅い昼食を食べにいこう、とタクシーを手配。

 

かなり久しぶりにタクシーアプリを使ったので、ちゃんと機能するかドキドキしていましたが、見込み時間より早くタクシーが到着して、こっちが準備できておらず、一旦「わかりました」と返信して数分後に「お越しにならない場合はキャンセルになります」という謎の圧・・・

 

このアプリ、定型文しか送れないようになっていて、細かい状況を伝えることができない。(あえてそうしていると思われるが)

 

どうでもいいことで、ドキドキ。

 

なんとか無事にタクシーには乗車できました(^^)

 

母が連れてきてくれた駅ビルのレストラン街は昼をかなり過ぎていたにも関わらずかなり混んでいました。

 

どこもまだ行列が長かったのですが、あと2組だけ待ち、というお蕎麦屋さんを見つけてそこに決定。

 

みんなシルバーですから(笑)さっくり食べられるものでよかったのも幸い。

 

私は、自然薯のざるそばにしました。

 

自然薯ってなかなか普段食することできないな、と思いまして(^^)

 

確かに普段食べる長芋や大和芋とは粘度が違います。かなり粘性が強い。

 

つゆの味が強かったので自然薯特有の味はよくわからなかったのが残念ですが、それでもおそばと一緒においしくいただけました(^^)

 

 

 

実家に簡易的ですが神棚が設置されました。

 

父の存命中には考えられなかったことですが(父は生存中ずっと「無宗教」と言い張っていましたしね。ただ父の母は神道だったらしいです)、母の安堵の顔をみると、今回設置してよかったです。