48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

まとめ買い

先日Amazonセールが開催されました。

 

10,000円以上の購入でボーナスポイントがつく、というものですが、そんなに急いで購入しなきゃいけないものはないので、今回は縁がないかと思いきや、本のまとめ買いキャンペーンもやっていて、5冊以上、10冊以上でボーナスポイントがつくという。

 

そういえば今は試験勉強を優先しているので電車で読書できていないけど、そろそろ読書会の課題図書の裏(※)を仕入れないと、と思っていたところ。

 

(※)課題図書の裏:読書会が2週間に1回で、1週間に1冊ペースだと読書会の間が”裏”となって自分が選んだ本を読む余地がある、ということ。

 

以前古本屋で購入したもので残っているのが、宮城谷昌光作品の太公望(上)(中)(下)3巻と、吉村昭作品の生麦事件(上)(下)2巻。

 

太公望は1冊500ページ級の大型作品なので、そう簡単に読めない。

 

吉村作品は好きだが、今は”生麦事件”の気分になれない(笑)

 

せっかくだから、今回本を選んでみようか、という気になりました。

 

できれば最近の作品で。

 

好きなジャンルといえば、まず歴史系。

 

歴史系の新書として

ユダヤ人の歴史:2025年1月初版

二十四史:2025年4月初版

をまずピックアップ。

 

次に歴史小説を、ということで

・孤鷹の天(こようのてん)(上)(下):2025年6月初版

を選んでみました。

 

作者の澤田瞳子氏のことはまったくわからないのですが、まずは読んでみようと(^^)

 

次にちょっと毛色を変えてみようと選んだのが、

・アフリカの地政学:2025年5月初版

 

地政学はいろいろな側面から現実をみることができるので興味があるのですが、アフリカという舞台、というところに好奇心がくすぐられました。

 

・天気予報はなぜ当たるようになったのか:2025年6月初版

 

天気を予測する技術はすごく上がっていて、その最大の貢献者の1つが人工衛星ひまわり8号」というのが今の私の認識レベル。

 

自然科学好きな私としては、自然の気まぐれを科学者たちはどうやって理解しようとしたのかがとても興味あります(^^)

 

そして、

・ちゃんと歩ける日光街道 奥州街道:2018年2月初版

 

これは歩いて旅行したい熱が出始めたので、その準備として。次狙うのは、そう、北の方面です。

 

少し哲学的な思考もしてみようと選んだのが

歎異抄(たんにしょう):2025年5月初版

 

著者は私が通っていたビジネススクールの講師でもあり、高校の先輩でもあります。ビジネススクールではお会いするご縁がなかったのですが、せっかくなので一度は拝読してみよう、という気持ちもあります(^^)

 

ここまで選んだらまた歴史系に戻ってきました。

・東大の良問10に学ぶ日本史の思考法

 

これはタイトルにひっかかりました(笑)私が受験生の頃、理系だった私は日本史は受験していないのですが、数学、物理、化学、いずれも東大の入試問題は良問ぞろいだった印象です。

 

どんなことなんだろう、という興味がわいてしまいました^^;;

 

・生き様の日本史

著者の本郷氏はいくつか作品を拝読しましたが、歴史に対してとても真摯な姿勢でいらっしゃる印象を持っていました。

 

どんなことを語ってくれるのかなぁ、と思って選択(^^)

 

気がついたら10冊、そして10,000円超え(笑)

 

以前読書会で「町の本屋はいかにしてつぶれてきたか」で、本がなかなか値上げできなかったという歴史が語られていましたが、今はだいぶ高くなりましたね(^^)

 

www.almater.jp

 

文庫本でも1,000円前後、新書も1,200円くらいします。

 

まあ、やっと値段に反映できたということは「町の・・・」の本によれば、喜ばしいことではあるんですけど。

 

 

ということで、先日一気に届きました(^^) (二十四史は入荷が遅れると通知あり)

 

電車の中で本を読むのもいいのですが、できればやっぱり腰をすえて一気読みしたいですね。

 

そんな贅沢な1日は作れるのだろうか・・・

 

いや、”作る”んだよね、自分の時間なんだから(^^)

 

試験終わったらトライしてみよう。