48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

母と湯河原

毎年私と母の誕生月である初夏に訪れることが多い湯河原温泉ですが、今年はお互いの都合がなかなか合わなかったことや、宿の空き室状況との兼ね合いもあって、実現できてませんでした。

 

母から「部屋がとれそうなんだけど、いける?」と声をかけられたのが1ヶ月半くらい前。

 

受験1週間前ではありましたが、この日を逃すわけにもいかないので、「OK!」と伝えてやっと今年の湯河原温泉が実現できました。

 

前回は昨年の11月。8ヶ月ぶりです。

 

毎年実家に私が行って母と一緒に向かうのですが、今年はそれぞれの家から直接宿に向かって現地で落ち合うことになりました。

 

ハウスを昼過ぎに出るのですが、ちょうど昼時でこの日の気温は35度を超える真夏日

 

炎天下の中を歩く時間をできるだけ小さくしたいので、最寄りの駅から地下鉄にのって、JRに乗り換えするルートで行きました。

 

東京駅からJR東海道線熱海行きに乗り、さっそくグリーン車へ。

 

JREポイントさまさま、です(^^)

 

いつもなら”ビール”ですが、この日はノンアルビール。

 

東京から湯河原まで1時間50分。

 

読書からスタートして、ちょっと眠ってから資格の勉強。(なんせ1週間後ですからね(笑))

 

ここでビールを飲まないなんて、私も大人しくなったものだ^^;;

 

小田原を過ぎてから湯河原までは車窓からの海の眺めが心地良いです。

 

画面右側の海に浮かぶ濃い緑色はおそらく真鶴半島。その左側にぼんやり見えるのが、初島と思われます。

 

東京方面から湯河原に行くには熱海行き(または伊東行きか沼津行き)に乗らないといけないのですが、だいたい30分に1本の割合。

 

もしかしたら川崎から乗ってくるであろう母と同じ電車になるかもしれない、と思ったら・・・案の定湯河原駅からのバスで会いました(^^)

 

一緒にチェックインして荷物を部屋において、まずはロビーでコーヒー。

 

 

家をでてからの行程をお互いに話しながらおしゃべり。

 

その後一旦部屋に戻って、1回目の温泉。

 

この日は平日だったせいか、浴場は私1人(^^)独占です。

 

部屋に戻って夕方のニュースを観ていましたが、夕食前にもう一度。

 

このときも誰もいなくて、ラッキーと思っていたのですが実はすでに夕食の時間が始まっていたらしい(笑)そら誰もいないわけだ。

 

母と一緒に食堂へ。

 

個室に区切られた空間なので、とても落ち着きます。

 

こちらがメニュー。

 

これが昨年11月のときのメニューです。

 

季節の違いもあってか、魚系を中心にメニューが変わっていました。

 

こちらがこの日の献立。向こう側は母の分(^^)

 

これにこの後、ご飯、吸い物(鱧です)がきます。

 

そしてラッキーなことに、ウェルカムドリンクとしてグラスビール1杯ずつサービスに加えて、生ビール半額キャンペーン中(^^)

 

ノンアルコールビールあるの?」と訊く母に「せっかくの温泉宿なんだから、”非日常”を楽しまないと(^^)」と生ビール注文(笑)

 

母はグラスビールで十分の様子。

 

一つ一つは少量でもたくさんあると、かなりお腹いっぱいです(^^)

 

夕食後は部屋に戻って布団の上に寝っ転がってテレビをぼーっと。

 

母はうたたね。

 

寝る前にもう1回、とお風呂へ。

 

このときも誰もいない(^^) ずっと大浴場を独り占めという贅沢を味わさせていただきました。

 

寝る前に温泉に入った効果か、夏風邪以来一番寝付きがよかったかも。

 

そして、驚くことに夜中に一度も起きずに朝を迎えました。

 

毎晩トイレとか、眠りが浅くなったタイミングで目が覚めるのですが・・・

 

Garminをみると、前日生ビール2杯+グラスビール飲んだにもかかわらず、身体のストレス値はノンアルのときと同じレベルで心拍数も通常まで下がっていました。

 

温泉効果か、風呂に入ったタイミングがよかったのか。

 

よく寝れたと思える朝は、ぷち幸せを感じます(^^)

 

朝風呂につかって朝食。

 

ここの朝食は、ご飯の”あて”がたくさんあるので、ついついご飯をおかわりしちゃいます。

 

私も茶碗が大きくないとはいえ、2杯半たらいあげました(笑)

 

みかんジュースも自然な味わいで美味しかった(^^)

 

いい睡眠がとれて、朝温泉入って、美味しい朝食をいただくという、最高の1日のスタートです。

 

チェックアウトして、ホテル出る前にまた無料コーヒーを飲んで、お土産買って(笑)いつもの時間のバスに。

 

湯河原の駅につくと、母は駅前の土産物屋さんで、かまぼことわさび漬けを自分用と私用に調達するのもいつものルーチン。

 

今回はクーラーボックスも持ってきていたので、持ち帰りに役立ちました。

 

少々いつもより早く土産物屋での買い物がおわったため、いつもより1本早い電車に乗ることができました。(20分早い!)

 

JREポイントを母にも送って2人でグリーン車へ。

 

母が「仕事したら?」と言ってくれたのですが、まあせっかくの時間ですから母とおしゃべり。

 

父の思い出話や、母の兄弟家族の話など、母もいろいろ話したいことはあるようで(^^)

 

私が歯ぎしりしなくなった、と報告してくれました(笑)

 

 

 

今度は10月ころに湯河原で寄席の企画があるらしく、そのタイミングで私もお供をさせてもらうことになりました(^^)