48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

テレビ入換

先日MBAシェアハウスのオーナーさんが、お客様をつれてハウスに立ち寄られたときのこと。

 

何気なくつけていたテレビをみて「もう、このテレビ、だめですね」と一言。

 

LED画面にドット抜けがたくさんあることがわかったからです。

 

ドット抜けとは、2cmくらい丸く白っぽくなってしまう現象。これが30個近くもでていたんです。

 

まぁ、気にしなければテレビ番組を視聴することはできることはできます^^;;

 

ある時からドット抜けが1つ生まれて、いつの間にか30個くらいまで増えていました。

 

機能としては果たしているのでオーナーさんに買い替えをお願いすることは控えていたのです。

 

「だいぶドット抜けがでてしまいました」

 

「買い替えましょう」

 

え?(心の声)

 

「今はだいぶ安くなったのでこちらで手配しますよ」(オーナーさん)

 

お〜〜。まさかオーナーさんから言ってくれるとは(^^)

 

ということで、早速オーナーさんに手配いただいて、やってきました(^^)

55型です。

 

今のテレビがこちら。

これを取り外してまたここに組み込みます。

 

さすがに1人ではできません。

 

在宅だった隣の部屋のハウスメイトがタイミングよく部屋からでてきたので、「お!いたね!」と。

 

「おっと、みつかっちゃいましたか(笑)」とハウスメイト。

 

「仕事の邪魔じゃなければちょっと手伝ってよ」とさっそくお願い。

 

2人で壁から外します。

 

「お、だいぶ汚れてますね」とハウスメイトが自ら壁掛け用の板を清掃してくれました(^^)

 

この壁取付の器具ですが、VESA規格を満たしているテレビなら取り付けられるのですが、最初に取り出したときに背面にあるはずのビス穴がない!

 

え〜〜〜。取り付けられない?

 

一旦箱にしまって、オーナーさんに「取り付けられないので返品させてください」と連絡しようとしたのですが、ちょっと落ち着いて、購入してもらったテレビの仕様をネットで確認。

 

すると、このテレビもVESA規格に準拠している、とのこと。

 

図面をみると、私が見つけられなかったところに、背面の部品と同じ黒いビスが止められていて気が付かなかったみたいです。

 

もう一度箱からだして、取付治具を古いテレビから新しいテレビにつけかえ。

 

そしてハウスメイトといっしょに取付。

違いがおわかりだろうか(^^)

 

古いテレビは2015年に購入したものなので10年前の製品。

 

だいぶ軽くなりました。

 

10年ぶりに新品のテレビを購入した私。

 

立ち上げで驚いたことがいくつか。

 

・BCASカードがない(笑)

 

今はACASといってテレビに内蔵されているんですね。

 

WiFiがついている(笑)

 

わざわざ有線で繋ぐ必要がないんですね。ファームウェアのアップデートが自動でできるので、最新状態にいつでもできるからいいですね。

 

また自分のアカウントを入力すれば、ネット系のチャンネルを見ることができます。

 

Google TVデビューとなりました(^^)

 

 

 

10年を迎えてテレビが新品に(^^)