48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

お刺身パーティー

前回の住人会議で、アルゼンチン人のハウスメイトが「実はまだ刺し身を食べたことがないんだ」と言っていました。

 

刺し身といえば、魚さばく職人さんKさんがいるこのハウス。

 

そういえば、Kさんが捌いたお魚を最近食べてないなぁ、ということでKさんに「どう、久しぶりに捌いてもらえる?」と訊いたら「いいっすよ」と二つ返事(^^)

 

Kさんとアルゼンチン人の日程が合う日を選んで刺し身パーティーを開催することになりました。

 

もちろん他のハウスメイトたちも参加OK(^^)

 

住人会議ではないので、刺し身とご飯以外は、飲み物含めて自分でもちよってもらうことにしました。

 

 

 

 

当日の午前中、Kさんは群馬県でトレランレースに出場。帰宅してお魚を調達しに行ってくれました。

 

が、この日はお盆による休漁の影響もあり、いつもおいてくれているスーパーで手に入れられず、御徒町のお魚屋さんでやっとゲット。

 

この日は東京も暑さがぶり返した1日で、暑い中いくつもの店を探してくれました。

 

お魚をゲットした帰宅したKさん。

 

「まず飲みましょう!」ということで群馬で仕入れたお酒など3種類のお酒を持ってきてくれました。

夏はきりりと冷酒、が定番ですがKさんが選んだのは常温またはお燗で美味しいお酒。

 

そう、日本酒は常温やお燗の方が美味しいものも結構あるんですよね。

 

なかなか美味しいお酒です。(^^)

 

お酒が入って一息ついたところで、Kさんが仕込みを開始(^^)

 

プロが使う包丁。

 

Kさんが捌く姿は久しぶりです(^^)手際よくおろしていきます。

 

いわし、めばる、たかべがおろされました。

 

アラは昆布、干し椎茸といっしょにアラ汁に。

 

今度は貝をさばき始めました。さざえとほっきです。

 

Kさんがさばく姿を見守るハウスメイトたち(笑)

 

出来上がりました!

 

桶を台座にしていくつかのお皿の上に盛り付けてくれました。

 

手前右はかつおです。最初は炙りにするつもりだったようですが、バーナーがみつからずにそのまま刺し身でいただくことに(^^)

 

ハウスメイトたちも降りてきて刺し身パーティー開催です。

 

アルゼンチン人もこの後すぐに合流。「おいしい!」と満足だったようです(^^)

 

最初に食べたのがKさんが選んだ魚でよかった。

 

ハウスメイトが差し入れしてくれたスイカ

 

私が実家からもらった夕張メロン

 

他にも、ビールやお菓子などみなさんそれぞれ差し入れしてくれて、賑やかな食卓になりました。

 

一通り片付けて中締めした後、一部のハウスメイトたちが「かき氷タイム」(笑)

 

この日は暑かったです。

 

今年はかき氷器が大活躍で、毎日のように利用されているようです。(^^)