48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

エアコン

この暑い時期、冷房はかかせなくなりました。

 

今や冷房知らずだった北海道でさえ、普及率が50%に届く勢いだそうです(日本エアコンクリーニング協会 2020年調べによる)。

 

私が子どものころは、家にエアコンはありませんでした(^^)

 

冬はストーブ、夏は扇風機が主人公。

 

学校もエアコンはない時代でした。

 

初めて我が家にエアコンが入ったのが、高校3年か浪人したときの夏。

 

両親が大学受験勉強をするのに、さすがにつらいだろうということで、私の部屋に導入してくれました。

 

確かに当時夏はエアコンを求めて図書館に通ったりしていました。

 

当時は公団住宅でエアコンは設置されておらず、しかも4階ということで、窓にはめ込むタイプになりました。

 

3DKの我が家で私の部屋だけエアコンが入って、妹はだいぶ不満だったそうです(笑)

 

その後大学に入学して、バイトでためたお金でオーディオを奮発して購入しました。

 

同時はまだコンポというものがそれほど普及していなくて、音楽を聴くならラジカセかオーディオの組み合わせを買う必要がありました。

 

スピーカー1本6万円、アンプ8万円などまぁいい値段しました^^;;

 

CDが出始めたばかりなので、LPレコードがメイン。

 

私が大学の仲間たちとかまけて不在にすることが多かったのですが、父が「オーディオサロンで涼んでくる」といって、私の部屋でエアコンをきかせてレコード鑑賞をしていたらしい(^^)

 

両親がつかっていたソファが置く場所がない、と私の部屋に設置されていて、それがオーディオの正面にあるもんですから、ソファにどっかり身体を沈めてだいぶ楽しんでいたらしい(笑)

 

 

 

さてさて、エアコンとの思い出話しはこれくらいとして、最近の猛暑でエアコンがかなり活躍しています。

 

夜は前にお話しましたが、あえて温度を26度くらいまで低くして毛布をかぶって寝るようにしています。

 

昼間ですが、普段私の設定温度は29度(^^)

 

ところが、です。この設定温度でも”寒い”んです(笑)

 

モードは「しずか」にしています。「自動」にするとすごい勢いで冷風がでてくるんですね。

 

その状況は先日もこのブログでお伝えしました。

 

www.almater.jp

 

その後どうしているか、というと。

 

設定温度は昼間は「31度」(笑)いや、実はこれでも寒い。そしてエアコンの冷房の設定温度は「31度」を超えられない(笑)

 

なので、それでも寒い時は「送風」(^^)

 

でもさすがにずっと送風モードだと部屋の温度が上がってきて暑くなってくるので、そこで再び冷房をオン。

 

真夏日の昼間に外にでると、焼けるような暑さですね。

 

エアコンの裏側もすごい温度になってるんだろうなぁ、と想像します。

 

 

 

一方で、シェアハウスは築50年以上も木造住宅で、そんなにしっかりと断熱材が入っているわけでもないのですが、夏の間は外よりも少し温度が低いです。

 

体感的に2度くらいは違うと思います。

 

外から帰宅すると、「あれ、冷房つけっぱなし?」と一瞬感じるくらい温度が違うんですよね。

 

母が住んでいるマンションは鉄筋コンクリートなのですが、夕方でも暑いといっていました。

 

熱を溜め込みやすいコンクリートと、ためにくい木造の違いなのでしょうか。

 

今後も日本では気温が上がっていく傾向は続くと思われるので、これから一戸建てをたてるなら木造の方がいいかもね。

 

 

 

とある真夏日にふと感じたことでした(^^)

 

暑い日でも朝食はしっかり(^^)写真とりそこねましたが、納豆もつけています。