1ヶ月半ほど前、母からメッセージ。
「ちょっと目がズキンとするので眼科で診てもらったら、白内障が進んでいるので手術したほうがいいらしい。」
とのこと。
白内障になりつつあるのはすでにわかっていたことなので、それ自体は驚きはなかったのですが、母とすれば「手術」ということに不安があるらしい。
今すぐに手術をする必要はないけれど、高齢でもあるので、ある意味元気なうちにやっておいたほうがいい、というのが医者からの勧めだったようです。
心配性の妹は「セカンドオピニオン訊いたほうがいいんじゃない?うちの近くにある眼科でみてもらいなよ」とさっそく母にけしかけているらしい(^^)
実家にいったときに母から「これまでずっとお世話になっている眼科だし、今住んでいるマンションでもたくさん受診者がいて、みんないい先生だ、と言っていたから、こちらにお世話になろうと思うんだ」と。
うん、その方がいいよ、と私は賛同。
その眼科では、白内障の手術の前に体調を確認する簡単な診療や検査をするそうで、2週間にわたって母は通院。
母の持病のこともあり、白内障の手術で影響がないかどうかを確認するらしい。
そして手術した当日はその眼科で1日入院。
術後万が一何かあったときにすぐ対処できる体制がとれるし、術後片側を眼帯している状態で怪我などを起こすリスクがあるので、それを未然に防ぐことも狙いだという。
家族としてはとてもありがたいし、母も安心できるといっていました。
なかなか納得のいかない妹は、「私がその眼科に一緒についていく」と母の検査の日に同行。
母から聞いたところ、期待以上にしっかりとしている印象をもったらしく「私もここでお世話になろうかな」とまで言ってたらしい(笑)
私としては妹が納得してくれて一安心(笑)
そして迎えた母の手術の日。
片目ずつ2回に分けて施術するので、今回が1回目。
術後に母から「無事に終わった」というメッセージがきました。
初めての手術という不安はあったそうですが、思った以上に簡単に終わり術後の不快感もほとんどなかったようです。
1週間、ゴーグルをして目薬を定期的にさして、洗顔、洗髪を控えること以外は(^^)
2週間後、2回も無事終了。
目薬は2ヶ月位継続する必要があるらしいのですが、普段通りの生活ができているようです。
入院中の食事も美味しかったようで、入院は快適だった様子(^^)
母にとってはちょっとしたイベントとなりました。
高齢ともなると、いろいろ心配事が増えてきます。
幸いにも母はよく運動し、よく食べ、よく寝て、よく遊んでいるのでとても健康です。
親がそういう状態でいてくれることは子にとってみればとてもありがたいことです。
その母の母親、つまり私にとっての祖母の享年は101歳。きっと母も元気で長生きしてくれるでしょう(^^)
そのDNAを受け継いでいれば私もしぶとく生きてるんだろうなぁ(笑)

実家で餃子を母が作ってくれるのですが、父の生前時と作る個数が変わらないため、かならず余るんですよね(笑)
餃子の皮の枚数が決まっているから数量は変えられないらしい(^^)
なので余った餃子はいつも冷凍してハウスに持ち帰ってます。
先日部屋で餃子ビール。IHプレートがあると焼き上がったときに低温に設定して保温ができるので、いつもアツアツが食べられるのがいいところ。
ただ、部屋は餃子の匂いプンプンになりましたが^^;;