48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

言語化する前

毎週木曜日の午後はシェアハウスの清掃デー。

 

非常勤で勤めている勤務先からお昼ごろ帰宅し、清掃用の格好に着替え、ウエストポーチを腰に巻いて、ランニング用のヘッドホンのスイッチをオン。

 

スマホと接続したことを確認して、スマホRADIKOを立上げ。

 

朝ランで聴いているJ-WAVEをオンに。

 

このままだとランニングに行けそうな格好ですが、そこから清掃に入ります。

 

 

 

先日、いきものがかかりの水野さんがゲストで出演されていました。

 

4都市ツアーを終えたばかりだけど、一息つくまもなく忙しい日々をおくっているようです。

 

そんな水野さん、言語に関する本にはまっているそう。

 

番組MCが「最近印象に残ったことってありますか?」と訊いたところ、哲学者の鷲田清一氏の「聞くことの力」について紹介していました。

 

〜以下水野さんの話〜

 

何か悲しいことや辛いことを話しているとき、「あ、そうそう、こういうことでしょ」とか「わかる、わかる、辛いんだよね」と勝手に相手の言葉をまとめてしまう人っていますよね。

 

言語化する前ってかなり時間を必要とすると思うんです。

 

相手の言葉を勝手にまとめてしまうのって、そういう時間を待たずして奪ってしまうようでよくないんじゃないか、みたいなことを言った気がします。

 

歌って、人の言葉がこぼれてくるのを待つようなところがあるので、とても参考になったんです。

 

〜以上水野さんの話〜

 

 

 

昔、いやそんなに遠くない過去、私はやらかしていたかもしれないなぁ、とトイレの便器に手をつっこんで磨きながら思いました(^^)

 

相手が言葉にするまで待つことは、その人の感情や心の動きを受け止めることなんだなぁ、と。

 

言葉だけでなく、行動も同じ。

 

ある”状態”をつくった他人の気持ちをわかった気になって、その”状態”を変えようと行動してしまうのは、まさにその”状態”にした本人の意向や気持ちを受け入れていないことと同じ。

 

「なんでこういうことをしたんだろう」と思う。

 

「これじゃだめ」は自分の視点。

 

「どうしたんだろう」と相手の視点に目を向けようとすると受け止め方はかなり変わります。

 

 

 

そういう感覚はこのシェアハウスのハウスメイトたちに教えてもらったように思います(^^)

 

いつもの変わらぬ朝食ですが、缶詰のさばの味噌煮をおかずにちょいたし。

 

タレは「絶対につかうべし」という製造関係者の言葉をうけて、味噌汁のダシに利用しました。