私は基本ドラマは観ないので、ドラマの話題になると、とんとついていけなくなります(^^)
若かりし頃トレンディードラマと言われていた数々の有名なドラマも、実は全く観ていません。
・ダブル浅野でブレイクした「抱きしめたい」
・小田さんの歌が印象的な「東京ラブストーリー」
・”僕は死にません!”で有名な「101回目のプロポーズ」
・キムタクがめちゃ格好いい「ロングバケーション」
などなど。。。
「東京ラブストーリー」や古くは「翔んだカップル」はドラマでなく、漫画の方でみていたので、登場人物はわかるんですけどね(^^)
でも、「まったく」かといえば実はそうでもなく、子供の頃は、NHKの朝ドラや大河ドラマを観ていました。
といっても期間は短く、朝ドラは記憶に残っているところだと
・鮎のうた(山咲千里主演)
と1979年から1980年にかけて観ていましたが、間があいて
とかなり飛びます(笑)
・黄金の日日(1978年)
・草燃える(1979年)
・峠の群像(1982年)
・翔ぶが如く(1990年)
かな。
一旦観てしまうと、どっぷりハマってしまうところがあります。
なので社会人生活も長くなってから、DVDで「フレンズ」を何回も観たり、ストリーミングで「ビッグバン★セオリー」「ブルックリン・ナイン-ナイン」といったシットコムや「シャーロック・ホームズ」というミステリー系も何度も観てしまいました。
ストリーミングだと、1話みたら「次も!」と際限なく観ちゃうんです。
そう、中毒性ありますよね^^;;
なので、ドラマは観ないようにしているのですが、最近、手を付けちゃいました・・・
実家から持ってきたHDDレコーダーに録画してあった「ポワロ」。
ミステリー作家アガサ・クリスティーの推理モノで有名なシリーズの一つ。
実は英語のヒアリング用に、と思って二重音声で全70話を録画してあったんです。
二重音声で録画するには、録画モードが一番高いDRモードにしなきゃいけないのですが、これがレコーダーのHDDの容量をかなり食う!
全体の2/3をこの「ポアロ」が占めています。
先月、委託業務の見直しがあって自分の時間が増えたので、何気なく第1話を観てしまった。。。1日2話までと決めていますが、毎晩観てしまってます。
やっぱり私にはドラマは中毒性が高いことが、改めて証明されました(笑)
中毒性といえば、今日の夕方のニュースは驚きました。
ハーバード大でMBAをとって、ローソン、サントリーを牽引し、経済財政諮問会議の2人しかいない民間議員の1人であり、経済同友会の代表幹事と、今や経済界の重鎮。
ポジションなり、名声なり、地位を上げていくのは、並々ならぬ努力と行動と運があってのことと思いますが、それらを落とすのは一瞬。
しかもそのポジションが高ければ高いほど、落ちるときの落差は大きい。
事実関係はこれから明らかになるでしょうが、それでも辞任は免れない状況になってしまったのは残念です。
これって、ポジションだけでなく、期待もそう。
期待される度合いが大きければ大きいほど、がっかりされたときの落差は大きい。

先日の住人会議の翌日につくった回鍋肉をおかずに漬物もスープも余り物でとった先日の夕食(^^)