48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

ドラマ

私は基本ドラマは観ないので、ドラマの話題になると、とんとついていけなくなります(^^)

 

若かりし頃トレンディードラマと言われていた数々の有名なドラマも、実は全く観ていません。

 

明石家さんま主人公の「男女7人物語シリーズ

ダブル浅野でブレイクした「抱きしめたい」

・小田さんの歌が印象的な「東京ラブストーリー

・”僕は死にません!”で有名な「101回目のプロポーズ

・キムタクがめちゃ格好いい「ロングバケーション

などなど。。。

 

東京ラブストーリー」や古くは「翔んだカップル」はドラマでなく、漫画の方でみていたので、登場人物はわかるんですけどね(^^)

 

でも、「まったく」かといえば実はそうでもなく、子供の頃は、NHKの朝ドラや大河ドラマを観ていました。

 

といっても期間は短く、朝ドラは記憶に残っているところだと

マー姉ちゃん熊谷真実主演)

・鮎のうた(山咲千里主演)

なっちゃんの写真館星野知子主演)

と1979年から1980年にかけて観ていましたが、間があいて

純ちゃんの応援歌山口智子主演:1988年)

あまちゃん能年玲奈主演:2013年)

とかなり飛びます(笑)

 

大河ドラマ

黄金の日日(1978年)

草燃える(1979年)

峠の群像(1982年)

翔ぶが如く(1990年)

かな。

 

一旦観てしまうと、どっぷりハマってしまうところがあります。

 

なので社会人生活も長くなってから、DVDで「フレンズ」を何回も観たり、ストリーミングで「ビッグバン★セオリー」「ブルックリン・ナイン-ナイン」といったシットコムや「シャーロック・ホームズ」というミステリー系も何度も観てしまいました。

 

ストリーミングだと、1話みたら「次も!」と際限なく観ちゃうんです。

 

そう、中毒性ありますよね^^;;

 

 

 

なので、ドラマは観ないようにしているのですが、最近、手を付けちゃいました・・・

 

実家から持ってきたHDDレコーダーに録画してあった「ポワロ」。

 

ミステリー作家アガサ・クリスティーの推理モノで有名なシリーズの一つ。

 

実は英語のヒアリング用に、と思って二重音声で全70話を録画してあったんです。

 

二重音声で録画するには、録画モードが一番高いDRモードにしなきゃいけないのですが、これがレコーダーのHDDの容量をかなり食う!

 

全体の2/3をこの「ポアロ」が占めています。

 

先月、委託業務の見直しがあって自分の時間が増えたので、何気なく第1話を観てしまった。。。1日2話までと決めていますが、毎晩観てしまってます。

 

やっぱり私にはドラマは中毒性が高いことが、改めて証明されました(笑)

 

 

 

中毒性といえば、今日の夕方のニュースは驚きました。

 

ハーバード大MBAをとって、ローソン、サントリーを牽引し、経済財政諮問会議の2人しかいない民間議員の1人であり、経済同友会の代表幹事と、今や経済界の重鎮。

 

ポジションなり、名声なり、地位を上げていくのは、並々ならぬ努力と行動と運があってのことと思いますが、それらを落とすのは一瞬。

 

しかもそのポジションが高ければ高いほど、落ちるときの落差は大きい。

 

事実関係はこれから明らかになるでしょうが、それでも辞任は免れない状況になってしまったのは残念です。

 

 

 

これって、ポジションだけでなく、期待もそう。

 

期待される度合いが大きければ大きいほど、がっかりされたときの落差は大きい。

 

 

先日の住人会議の翌日につくった回鍋肉をおかずに漬物もスープも余り物でとった先日の夕食(^^)

 

回鍋肉用に甜麺醤を買ったのですが、共用冷蔵庫に甜麺醤の未開封ボトルを発見してガクっとしてしまった(笑)