48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

習慣化

いつも朝は5時に目覚ましをセットして早起きを目指しているのですが、ここ2週間ほど”二度寝”してしまい、起きるのが6時〜7時くらいになってしまっています。

 

夏の間は猛暑を避けるために朝走っているのですが、7時を過ぎると朝とはいえかなり暑い^^;;

 

それでも週3は走ろう、とこの日も7時半過ぎに外へ。

 

9月とは思えない日差しの強さ(笑)

 

この時間だとJ-WAVE別所哲也さんMCの「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」がBGMです。

 

たまたまこの時間で「習慣化」について話がでていました。

 

習慣化をうながすアプリ「継続する技術」を開発した戸田大介氏へのインタビューした内容を紹介していました。

 

筋トレや勉強など、継続的に行う活動は80%は30日以内で挫折するらしい。

 

習慣化をするための三原則。

 

1つ目は「すごく低い目標で始めること」。

 

まずは1分とか10回とか簡単にできる回数や時間からやると、1年後に30分とかもっと長い時間や回数をこなすことができるようになる確率がアップするとのこと。

 

2つ目は「動けるタイミングにくっつけること」。

 

シャワーの前後とか、通勤時間とか、すでに習慣化されている行動にくっつけることで、実行確率を上げることができるとのこと。

 

3つ目は「例外をつくらないこと」。

 

データ的に「1週間毎日」やっている人は「週に3日」のような間隔をあけているより、継続率が高いらしい。

 

 

 

また継続するコツもいくつか紹介されていました。

 

コツ1:ゼロにしないこと

 

日によって「今日はやめようかなぁ」と思うこともあります。そういうときは「ちょっとでもやる」のがいいらしい。

 

コツ2:モチベーションに頼らないこと

 

モチベーションは気分に左右されるし、気分は日によって変わるので、モチベーションとは切り離したほうがいいらしい。

 

コツ3:視覚的リマインダーを活用すると効果的

 

いつもいる場所にヨガマットをおいておくなど、目につくところに活動を思い出させるグッズをおいておくと「あ、やらないと」と自分に気づかせるきっかけになるという。

 

習慣化といえば、何かを始めて続けるより、悪い習慣をやめることのほうが難しいといいます。

 

悪い習慣をやめるコツも紹介されていました。

 

その1:段階的に減らす。一気にやめるのはハードルが高くなり挫折する確率が高くなるとのこと。

 

その2:やめる代わりをみつける。タバコの代わりにガム、のような代替手段をみつけること。

 

私も禁煙に成功した最初はひたすらガム噛んでいました(^^)キシリトールガムのボトルがガンガン消費されていました(笑)

 

目標を”距離”ではなく”方向”におくことがコツ、だということです。

 

うん、これはいい表現だ(^^)

 

平日の家飲みを控えるのも、ある意味”方向”を定めることと同じで、完全禁酒は自分にとってハードルが高いのと楽しみがなくなるので、せめて平日の家飲みを控えよう、くらいに目標設定したところ、習慣化しつつあります。

 

 

 

ま、こういった話は今に始まったことじゃなくよく耳にすることかと思いますが、その耳にしたときに「お!」と思えたら、きっとその人にとってはきっかけにできるチャンスかもしれません。

 

タイミングってありますからね。

 

習慣化、といえば私の習慣化されたことの1つが朝食。それまで朝食を抜いて昼食、夕食パターンを朝食+夕食パターンに切り替えたのが今年の4月。

 

www.almater.jp

 

昼間の時間に融通がきくようになって活動しやすくなった気がします。

 

何事も”思い立ったが吉日”です。

 

遅きに失することはないので、「お!」と思ったらそこから始めましょう(^^)