48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

3年ぶりの登山〜赤岳初日編(2)赤岳鉱泉

無事赤岳鉱泉に到着しました。

 

www.akadakekousen.jp

 

9年前に赤岳にきたときは、行者小屋に宿泊でしたが、今回はこちら赤岳鉱泉に泊まることができました。

 

30年ぶりにお風呂が建て替えられて今年7月31日にリニューアルオープンしました。

 

いや〜、絶好のタイミングで来ることができて、宿を手配してくれたCさんに感謝、感謝。

 

小屋の前にはこのように天然のお水がいつでも飲める状態になっています。美濃戸周辺の山荘も同様に自由にお水が飲めました。

 

これが冷たくて美味しい!生き返った気分です(^^)

 

八ヶ岳の豊富な水量に感謝、感謝(^^)

 

受付の脇に掲げられている食事メニュー。

 

ここ赤岳鉱泉の夕食はステーキが出ることで有名らしいですが、時々ステーキの代わりに出されるトンカツも絶品らしい(Cさん情報(^^))。

 

宿泊者情報を記帳し、宿代の支払い。

 

支払いは現金のみなんですが、ここでメンバーの1人がうっかり現金を忘れてしまったので周りのメンバーでお金を出し合う、というちょっとしたハプニング(^^)

 

CさんとHさんはテン泊(テント泊)なので、テン場に向かい、私とYさんで宿に入りました。

 

大部屋に用意された寝場所。大きな部屋の両サイドはロフト形式になっていて、下に5人、上に5人寝れるようになっています。

 

そして入口と反対側の壁際に数人寝れるようになっています。30人弱入れる感じですね。

 

いわゆる”雑魚寝”ですが、スペースはちゃんとあるし寝具もきれいです。

 

山小屋って自然を守るために洗剤の利用は最小限にしていると思われるので、これらの寝具を清潔に保つのはなかなか大変だろうなぁ、と思います。

 

荷物をおいたらまず”お・ふ・ろ”!

 

リニューアルされたお風呂は大人6人が定員で、受付の脇からいくため、山小屋の人が利用している人数を把握して入場をコントロールしていました。

 

タイミングよく私はすぐに入れた(^^)

 

シャンプー石鹸は使用できないのですが、それでもお湯をかぶって湯船に身体を沈める快感を山の中で体験できるって、なんて贅沢なんでしょう。

 

いい意味で狭いので、一緒に入っている人に自然と声をかけちゃいます。

 

私がお声がけした人は神奈川から私達と同じように美濃戸口から入ったそうです。

 

翌日は赤岳頂上を目指すとのこと。

 

初めて会った人と抵抗なくおしゃべりできるのもお風呂のなせる技(笑)

 

いや〜、気持ち良かったぁ〜。

 

こちらはテン場。この真ん中奥の方にCさんとHさんはテントを張っています。

 

この日はとっても天気が良く、通常山の上は気温が下がって寒いのですが、Tシャツ1枚で全然平気なくらいの気温です。

 

なので、小屋の外のテーブルは屋根付きのところが人気(^^)

 

こちらCさんがテン場から小屋を撮った写真。空の雲がいい感じですね。

 

ん?小屋の脇にいる人・・・

 

あ〜、俺だ(笑)

 

Cさんいわく「なんか風呂上がりみたいにくつろいでいる人がいるなぁ、と思ったらはっしーだった(笑)」とのこと(^^)

 

はい、めっちゃさっぱりしていたところです。

 

屋根付きのところは席がいっぱいだったので、屋根なしのテーブルで宴会スタート(^^)

 

テントを張り終わって着替えたCさんとHさんと東京から持ってきたビールとつまみを広げます(^^)

 

Cさんが大好きだという堅あげポテト。ザックの中でボロボロになるんじゃないかと心配していましたが、気圧が下がって袋がパンパンになり、これがポテトを守ってくました(笑)

 

学生の飲み会と何も変わらない(笑)ちなみに右側にあるペットボトルは水ではなく、”いいちこ”です(笑)

 

しばらくしたら屋根下のテーブルがあいたので、そそくさと引っ越し(笑)

 

そこへ風呂からあがったYさんがここで合流。

硫黄岳からKさんが帰ってきました(^^)

 

そしてKさんもお風呂ですっきりして、全員集合!

今回のKさんの新兵器。この中身は日本酒です(笑)

 

日本酒をいれるためにこのパックを調達したんだとか。

 

もちろん常温またはお燗で美味しく味わえる銘柄を選んでくるところは、利き酒師Kさん、抜かりはない。

 

夕方5時に小屋の夕飯が始まるため、一旦中断。

 

CさんとHさんは自分たちでご飯をつくるため道具を取りに、KさんとYさんと私は小屋で食事するために一旦小屋にはいりました。

 

こちらが夕食です。いやはや贅沢(^^)ご飯と汁物はおかわり自由です。

 

食堂にて、外で自炊のCさんも記念撮影に乱入(笑)

 

小屋から見える阿弥陀岳

 

(画像:山と溪谷オンラインのページより引用)

 

地図で見るとこの方向。小屋から南を向いているんですね。なので、翌日登頂を予定している赤岳は写真の左側になります。

 

Cさん、Hさん自炊の様子(^^)

 

小屋からテン場方向を向くとちょうど日の入りでした。

 

そして夕食後に再び宴会(笑)

 

この時間帯になるとやはり気温は下がってきました。私は持ってきたヒートテックの上下にダウンを着込んでいます。

 

CさんとHさんはさすがテン泊に慣れているだけあって、ランタンをハイドレーション(水をいれるバッグ)にかけたりすることで、より明るくする技を披露してくれました。

 

楽しい宴会でした。

 

私はこの後しばらくして寝床で寝ていました^^;;

 

でもお酒が入りすぎたのか、夜10時過ぎに目覚めてしまい、その後殆ど寝れず。。。

 

高地だからお酒の周りが早かったのかなぁ。。。