無事終了した赤岳登山。
久しぶりだったこともありますが、内容的にも楽しい登山でした。
理由1
今回ザックを始め、いろいろなグッズを新調、あるいは導入したので気分が上がった(^^)

理由2
天気がめちゃよかった(^^)
特に初日は1日中、2日目も朝の段階まで絶好で山の眺めがとても気持ちよかった(^^)

理由3
山小屋がサイコーだった。
赤岳鉱泉は、お風呂よし、食事良し、寝具よし、眺めよし、ホスピタリティーよしと”よしよし”づくめ。
惜しむらくは宴会で調子に乗ってお酒が残ってちゃんと寝付けなかったこと^^;;

理由4
3つもピークハントできた。
最初は体力のこともあり赤岳だけの予定でしたが、CさんとHさんに強力にサポートしてもらって中岳、阿弥陀岳と合計3つのピークハントができたのは、望外の喜び(^^)
でも阿弥陀岳は怖かったなぁ(笑)

理由5
ハプニングがいろいろとあった(^^)
特に最後の美濃戸山荘からまだ先があったことを見落としたのは、なかなか冷や汗ものでした。。。
ハプニングはあればあるほど印象深いもの(^^)

理由6
いいメンバーといけたこと(^^)
電車の中、行動中、宴会とたくさん楽しくおしゃべりもできたし、たくさんサポートしてもらったし、手配もしっかりしていて、いうことありません(^^)

お互いリスペクトしあって気持ちよく過ごすことができました(^^)
久しぶりに山に登って感じたのは、相変わらず「上りが苦手」なこと^^;;
脚力、心肺能力、両方の問題なんですが、とにかく息が続かずスピードがでない・・・
今回は3年前にでた高山病は発症せずにすみ、こちらは一安心。
一度衰えた脚力、体力は果たして多少なりとも復活するのか(笑)
「上りは苦手」ですが、”ほどよい”下りは逆に快適です。
でも、心配的には快適なのですが、実は下りは結構脚を使うんですよね。
案の定、翌日太ももの前側とスネとふくらはぎに筋肉痛がきました^^;;
(翌日でちょっとほっとした(笑))
帰宅翌日は、恒例のさやの湯で温泉に入り”湯治”(笑)
その翌日は久しぶりにハウスでお湯をためて湯船につかり、その後部屋でみっちりストレッチをこころみました。
昔のように伸びてくれないのですが、それでも回復が早くなる気がします。
そしてその翌日から朝ラン復活です。
それと今回持っていったものを振り返ると、いくつか反省点が。
・行動食としてもっていったカロリーメイトは小麦つかっているので、実は意味なかった(運動誘発性小麦アレルギーのため、登山中にアレルギーを発症するおそれあり)。
・下山後入浴ができなかったので着替えるときに汗拭きシートで身体をふきたかったのですが、汗ふきシートを持ってきたにもかかわらずバッグの奥底にしまってしまい取り出せず使えなかった(笑)
・山小屋用にヒートテック上下を持っていったが、翌日の登山の服装とうまく絡めれば、この時期であればわざわざ持っていくほどでもなかったかも。
・八ヶ岳赤岳周辺の登山であれば水場がしっかりしているので、東京から持ち込む水は今回2リットル持っていったのですが、半分の1リットルで十分かも。1kg軽くなるのは大きい。
・ポールは新しく買いましたが今回は使用しないですみました。でもすれ違う人たちを見ると、ポール使っていた人は少なくなかったので、体力がもう少し落ちたらお世話になるかもしれません。
・現金はちょっと多めに持っていったほうがいいかも。今回のようにグループ内で急に必要になることもありうるので。
・テムレスで内側が起毛の防寒タイプを持っていきましたが、手の汗が逃げないので、手袋の中で手が濡れる状態になることが判明。天気のいい日に登山中の装着はむいていないかも。
逆に良かった点。
・新しく買ったバッグは軽いタイプでよかった。やはり重量は軽いに越したことはない。
・ランニングウエアはさすが。速乾性が高いので、汗かいても冷えません。レイヤリング(※)でいうベースレイヤーはランニングウエアで十分。
(※)レイヤリング:ウエアをアウターレイヤー・ミドルレイヤー・ベースレイヤーの3つの層に分け、適切に脱ぎ着することで快適な衣服内環境を保つという考え方:モンベルのページより引用(モンベル | レイヤリングシステム |)
・スポーツようかんは行動食にうってつけ。ランニング用に調達したスポーツようかんですが、登山の行動食でも活躍します。グルテンフリーなのがありがたい。
・ダウンは持っていってよかった。残暑が続き晴天とはいえ、それでも山の上は夜気温が下がるので、防寒服は必要です。私はUNIQLOのライトダウンを持っていき、活用しました。
・サングラスはあったほうがいいね。晴天の日はやはりまぶしい。
・手ぬぐいは重宝します。私はずっと濡らして首に巻いていたので暑さ対策になりました。軽いし、風呂上がりにも使える万能さがあるので、荷物を減らせます。
次の機会が楽しみな気分です(^^)