48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

ハウス飲み

週末の日曜日実家から帰ってきて諸々のことをやってると、時々夕方ハウスメイトのKさんとばったり会うときがあり、Kさんがお酒を仕入れた時は「このあとどうすか?」とお誘いをいただくことがあります(^^)

 

Kさんは日曜日はレースがあったり、私も用事が入っていることがちょくちょくあるため、遭遇確率はそんなに高くないです(笑)

 

なので、こういうお誘いは喜んでお受けしています(^^)

 

Kさんがお酒を用意してくれるので、私はつまみ担当(笑)

 

取り急ぎスーパーにいって惣菜をいくつか調達。

 

ポテサラ、チャーシュー、肉団子、やげん軟骨、豚レバー塩、豚レバータレ、サンマ揚げ。

 

惣菜も皿に並べるとそれなりに食事っぽくなる^^;;

 

あとは、最近自分でよくやっている鶏もも肉のソテー。

 

塩、コショウを肉にすりこみ、皮の部分にローズマリーをふって、魚グリル器で焼く、というもの。

 

焼く前に厚みを均一にするためにちょっと包丁をいれますが、魚グリル器にタイマーがついているので、中火で12〜3分にセットしておけば勝手にできあがっています。

 

フライパンで焼くより火の通りが確実だし、ずっと見ている必要もないので、意外と簡単だということに最近気づきました(笑)

 

まあ、焼いたあとにグリル器を洗うのが少々面倒ですが、焼いた後水かければ触れるくらいに温度下がるし、焼いた直後であればくっついた汚れも取れやすいので、思うほど面倒ではないんですね。

 

鶏もも肉は写真取りそこねました・・・)

 

Kさんにはいつも私の知らないお酒を紹介していただいています。

 

今回は、生酛で「磐城(いわき) 壽(ことぶき)」という銘柄。鈴木酒造さんが蔵元で、福島県にあった蔵は東日本震災では建屋ごと流され、現在は山形に場所を移して製造しているそうです。

 

生酛とは、天然の乳酸菌をつかってお酒のもとになる酒母をつくる昔ながらの製法で、とても手間がかかるそうです。

 

Kさんに言われて気が付きましたが、若干の苦味がとてもいいアクセントになっていて、おいしかったです。

 

ちょうど世界陸上がテレビで放送されていたので、それを観ながらおしゃべり。

 

そこへハウスメイトのTさんが起きてきた。(夕方です(笑))

 

「今日は井上尚弥の試合だ」と。

 

さすが元プロボクサーのTさん、ボクシングの情報はしっかりおさえています(^^)

 

そう、ご存知のように(このブログが公開された時はすでに終わっていますが)スーパーバンタム級4団体統一王者である、井上尚弥選手の防衛戦がネット放送される日だったんです。

 

しかもそのネット放送、無料で視聴できるらしい。

 

ということで、パソコン持ってきてHDMIケーブルで接続。

 

こんな具合にハウスのテレビに大写しで視聴できました。

 

もちろんTさんも一緒に(^^)

 

圧倒的な強さでいつもKO勝ちしている印象が強い井上選手ですが、Tさんによると、今回の相手はなかなか強いらしく、KOできないかもしれない、とのこと。

 

結果はTさんが言っていたように判定勝ちでしたが、ラウンド途中でTさんが「ポイント稼げているな」と解説をいれてくれるので、形勢判断がわかりやすかったです。

 

日本酒利き酒師のKさんによる日本酒の解説。

 

そしてランナーKさんによる陸上の解説。

 

もとプロボクサーTさんによるボクシングの解説。

 

なかなか美味しい時間です(^^)