48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

奈良和歌山旅行〜準備編

先日ハウスメイトKさんから耳寄りな情報。

 

1月に一緒に行った奈良の酒造、美吉野醸造がこの9月にイベントをやるのでいかないか、とのこと。

 

【予約受付】百年杉 山守貯蔵2025 秋イベントhanatomoe-shop.com

 

ホームページによると、

「美吉野醸造では、「春分の日」にお酒を山に運び、「秋分の日」に山から下ろす『山守貯蔵』イベントを開催しています。 (中略)

 

今回のテーマは「食欲の秋」ということで、山からお酒を下ろした後に、吉野山の桜美荘たいらさんにて「百年杉 木桶仕込と鴨すきの会」を行います。」

ということらしい。

 

新しい日本酒の世界を教えてくれた奈良のお酒で、しかも酒蔵にお邪魔した美吉野醸造さんの企画となると、これはぜひ行ってみたい。

 

Kさんも勤務先で休みをとるつもりとのこと。

 

それならば、週末から飛び石の月曜日もくっつけて4日間のイベントにしよう、ということになりました。

 

メインは最終日23日(祝)の「百年杉 木桶仕込と鴨すきの会」ですが、せっかくいくので、”乗り鉄”と”走る”と”飲み”の要素も入れよう、と、Kさんがプランを作ってくれました。

 

9月20日(土)

・新幹線で名古屋へ移動し、近鉄の観光特急「ひのとり」で終点大阪難波まで行く。

生駒山あたりをランニングし、大阪のKさんセレクトの飲み屋で飲む

 

9月21日(日)

JR西日本の特急「くろしお」号にのって和歌山へ

熊野那智大社などをランニング。終わった後は大浴場へ。

・新宮に移動して打ち上げ

 

9月22日(月)

・新宮から特急「南紀」号にのって伊勢へ

・お伊勢参りしてから松坂に移動して牛肉を食らう

近鉄の観光特急「伊勢志摩ライナー」で名張へ移動し”而今(じこん)”というブランドで有名な木屋酒造さんなど酒蔵巡りランニングし、打ち上げ

 

9月23日(火)

・吉野へ移動して、「百年杉 木桶仕込と鴨すきの会」に参加

・吉野から近鉄にのって京都にでて新幹線で東京へ戻る

 

乗り鉄

・新幹線2回

・特急「くろしお」号で4時間の旅

・特急「南紀」号

近鉄の観光特急「ひのとり」

近鉄の観光特急「伊勢志摩ライナー

近鉄特急

優等列車に乗りまくります(笑)

 

「ひのとり」は1月同様「プレミアムシート」を確保。

 

伊勢志摩ライナー」は「サロン」車両を確保。

 

宿の手配はKさんが、特急の手配は私が担当。

 

列車の手配は好きでやれるので、全く面倒さを感じません^^;;

 

 

 

今回は奈良のイベントがメインですが、初めて和歌山に立ち寄るのも楽しみの一つ。

 

大阪、和歌山、三重、奈良と4つの県を巡る3泊4日の旅。

 

今年は1人旅もできておらず、乗り鉄は1月の奈良旅行以来ご無沙汰でした。

 

それだけに待ち遠しかったこの企画(^^)

 

持ち物も準備できました。

 

先日の山に比べるとかなり少ない(笑)

 

いざ電車で宴会が始まっても困らないように、つまみを持っていきます(^^)

 

水筒の脇にある缶は、新幹線などで宴会するときの”つまみ用”の皿です(笑)

 

残ってしまったらそのまま蓋をして持って帰れますしね。

 

それからコインランドリーも使うので、洗濯ネットと100円玉を。

 

 

 

今回のメンバーは1月に奈良に一緒に行ったメンバーでしたが、1人都合が合わなくなり、3人となりました。

 

4人だと2人がけで向かい合ってボックスにできて話がしやすいのがいいのですが、実はテーブルがないのが難点。

 

近鉄の「ひのとり」は座席の両サイドからテーブルがでてくるのでいいのですが、新幹線だとテーブルがないんですよね。グリーン車で片側の肘掛けから小さいテーブルは出せるんですが。

 

3人の場合、新幹線だったら3人横並びができるので、テーブルが使えるようになります。

 

う〜ん、一長一短・・・

 

まあ、何はともあれ、楽しみな旅が始まります(^^)