48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

奈良和歌山旅行〜2日目(2) トレラン:熊野古道

荷物をロッカーに預けていざ出発!

 

熊野古道を走って那智大社那智の大滝を見に行きます。

こちら那智駅にあった那智古道の案内図。下に那智駅、上に那智大社があります。ここをずっとあがっていくイメージです。

ルートはこちら。

那智駅から一旦コンビニに立ち寄って買い物をしていざ出発。

 

この日の天気は絶好、というより絶好すぎて暑い(笑)

 

大門坂に入る道標となっている石碑まで那智駅から6km弱。100メートル緩やかに上っていきます。

 

最初はほぼ平坦ですが、徐々に上りの傾斜を感じるようになっていき、上りの苦手な私にはまあまあきつい行程^^;;

 

健脚のKさんとはどんどん差が開いていきます(笑)

 

それでもある程度行ったところで、Kさんが待っててくれるのでその都度追いついてまた離されての繰り返し。

 

大門坂の入口に到着。ここを左に入っていきます。ここから上りがきつくなり、那智大社まで約2km弱ですが、200メートルほど上がります。

 

ここから大門坂です。有名な石畳がこれからでてきます。

 

案内図。

 

石畳で階段です。周りは杉の木でいっぱい。

 

階段がだんだんときつくなってきました^^;;

 

このあたりになると”走る”というよりは”歩く”になっている私^^;;

 

ぜいぜい言いながらKさんを追いかけます。

 

参道の入口です。ここをまっすぐいくと那智の大滝に向かいます。帰りは向こうからこちらに戻ってきます。

 

参道になると、このように階段が延々と続きます^^;;

 

大門坂から那智大社まで合わせて467段あるそうです。

 

続く、続く(笑)

 

そしてやっと那智大社に到着しました。いや〜、きつい上りだった。。。

 

那智山青岸渡寺です。そうお寺。

 

神仏習合でしょうか、神社とお寺が同じ敷地にあります。

 

遠目からみた那智の大滝です。なかなか雄大です。落差は133メートルあるそうです。

 

熊野那智大社別宮飛瀧神社です。

 

神社とありますが社はなく、滝を直接拝礼するスタイルだそうです。

 

さあ、那智大社那智の大滝をしっかり拝みましたので、那智駅に戻ります。

 

再び石畳を下ります。

 

那智と言えば、那智黒石が有名です。それを彷彿させるような黒い石がとてもきれいです。

 

Kさんががんがん飛ばしていくので、私も必死についていきますが、やはり差が拡がっていく(笑)

 

大門坂から一般道に入ったところでKさんが待っていてくれて3人合流。

 

ここからはKさんが私のペースに合わせてくれて一緒に並走です。

 

ただ、下りの階段でかなり足に負担がかかったのか、右膝に痛みをでてきました。

 

本来大門坂からのゆるやかな下りは道路も舗装されていて、自分の好きなコースなはずなのですが、膝の痛みが気になってペースがなかなかあがりません。

 

残り1kmくらいになって、膝が限界に近づいてきましたが気力で(笑)那智駅まで走り切りました!

 

那智駅ベンチでくつろぐ我々^^;; 荷物をおいて順に近くのトイレにいって着替えてきました。

 

電車もあるのですが、バスのほうが宿泊場所までの歩く時間が短くて済みそう、ということでバスで移動することにしました。

 

新宮行きのバスがあります。

 

ここの那智駅は道の駅も併設している珍しい駅です。

 

バスがくるまで”ガソリン入れますか!”とKさんといさんで入ったのですが、残念ながら”ガソリン”はありませんでした^^;;

 

その代わり、南高梅で塩しかつかっていない良質で大玉の梅干しが安く売られていることを発見!

 

南高梅の梅干しは色々売られていますが、どれも簡単な”味付け”していて塩分も少ないため賞味期間が短いものは安く手に入りますが、塩だけで作られた南高梅の梅干しは、中玉でも意外と高くて1粒80円くらいになっちゃうんですよね。

 

それがかなりでかい大玉。

 

20粒ほど入っている大きいパックを買っちゃいました(^^)


しかし、これがなかなか重かった(笑)

 

この後2日半持ち歩くのですが、ボディーブローのように重しになってしまいました^^;;

 

 

 

ま、この日も右膝を痛めましたが、よく走れました。