48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

富山マラソン〜翌日編

レースが終わった翌日はMさんと恒例の近郊の旅行。昨年、一昨年は福井に出て恐竜博物館を楽しみました。

 

まずはホテルで朝食。

この時期にありがたい”新米”(^^)

 

昔はブッフェスタイルでしたが、コロナを挟んで定食形式になりました。こちらは和定食。もう一つパンやベーコンエッグが用意される洋定食もあります。

 

サラダはバイキングでどちらの定食でもOKです(^^)

 

新米のご飯はお代わり自由。1日1食スタイルだったので、久しぶりにしっかりした朝食をいただきました。

 

お腹が満たされ、ゆっくりチェックアウトし、Mさんとおでかけ。

 

今年は、氷見に行くことにしました。

 

あいの風とやま鉄道で高岡駅まで移動します。

 

高岡駅の1階には万葉線というトラムが停まっていました。なかなか年代物の車両です。

 

高岡駅からJR氷見線に乗るのですが、なんとキハ47が乗れるのだ!(乗り鉄じゃないとこの嬉しさは理解してもらえないだろうなぁ(笑))

 

調べてみるとキハ40系は、現在関東、東北では観光列車以外は見られなくなりました。

 

2025年時点での運行状況はこちらの記事を参考に。

www.tetsudo.com

 

日本海に浮かぶ男岩。このあと女岩という岩も登場しました。

 

氷見線の後半は海岸沿いを走って終点氷見駅に到着です。

 

氷見は藤子不二雄Aさんの故郷。駅前にはこのように藤子不二雄Aさんのキャラクターがお出迎え。

 

同じ看板の見る角度を変えたところ。

 

こちら氷見駅の全体像です。

 

氷見駅から北へ向かうメイン通りには、このように藤子不二雄Aさんのキャラクターをいたるところで目にします。

 

こちらが氷見の町並みを表したもの。

 

左下に氷見駅があり、中央にある”まんがロード”を通って右下橋を渡った先にある温泉をめざします。

 

笑ゥせぇるすまんの喪黒福造さんです(^^)

 

途中で「藤子不二雄Aのアートコレクション」が展示されている氷見潮風ギャラリーがありましたので、立ち寄りました。

 

こちらに紹介がされています。

himi-manga.jp

 

 

等身大(!?)のプロゴルファー猿(^^)

 

ここには掲載していませんが、20体前後の展示がありました。

 

先程の地図の右下にあった橋です。

 

着きました、温泉がでるスーパー銭湯「氷見温泉郷 総湯」です。

himi-banya.jp

 

源泉かけ流しの温泉。レースで疲労がたまった体を癒やします。

 

成分が濃いらしく、入浴時間は3〜5分くらいを目安にするよう張り紙がありました。

 

確かによくあったまります。このとき気温が結構下がっていたのですが、湯上がり時はぽかぽか(^^)

 

ここでちょっと遅いランチをとりに、氷見漁港の魚市場食堂へ向かいます。

 

まさに漁港の中にある食堂です。

www.kitokitohimi.com

 

 

このように食堂がある2階から市場をすぐ目の前に見ることができます。

 

市場は15時までで、整理券を発行するシステム。

 

こちらがメニューです。Mさんは氷見浜丼のやわやわ盛、私はお刺身定食を頼むことに。

 

こちら刺身定食。う〜ん、写真から感じるボリューム感が今ひとつ^^;;それでも7種類の刺し身が乗っています。

 

こちらの定食はこのアラ汁がついているのが特徴。これ2人分で、大きなつみれが4個入っています。これは確かになかなかです(^^)

 

お昼を食べた後は忍者ハットリくんのからくり時計へ。

平日は1時間おきですが、土日祝日は30分おきに動いてくれるらしく、ちょうど時間的にあったので、見学(^^)

 

こんなふうにキャラクターがでてきました。

 

このからくり、5分と結構長かった(笑)

 

氷見駅に戻り、電車を待ちます。

 

今回の氷見散策はこんなルートでした。

 

再びキハ47のディーゼルに乗って高岡駅へ。

 

ここで、帰りお土産を買ってお酒買って新幹線で飲みながら帰ろう、とMさんと話をしていたのですが、なんと指定席がどの列車も満席!

 

この氷見の町並みはがらがらでしたが、やはり3連休。甘く見ていました。。。

 

こうなったら自由席で帰るしかない。

 

高岡駅について3分後に新幹線が停車する新高岡駅に向かう城端線(じょうはなせん)があったのですが、荷物をコインロッカーに入れていたので間に合わない。

 

そのことをMさんに話したら、「あ、ならタクシーでいこうか」と。

 

Mさんは友人がこのあたりにいて、今回もその友人と会っていたので、高岡駅新高岡駅とはそんなに離れていないことを知っていたんですね。

 

確かに車で10分くらい。

 

新高岡駅から乗れたら、富山駅より遠いので自由席に座れる確率は高まります。

 

「Mさん、それはいい!」とタクシー拾って新高岡駅へ。

 

タクシーに乗り込んでGoogle mapを見ていたのですが、運転手さん、Google先生が示すルートとは違う道へ入っていった。

 

そこは大通りとは違って路地なのですが、駅までほとんど信号がない!

 

うん、この運転手さん、当たりだ(^^)

 

10分も経たずに新高岡駅へ到着。運転手さんに「近道進んでくれてありがとうございます」と言ったら、「お、わかってくれるとは嬉しいですね」とニコニコ(^^)トランクの荷物を安全な場所まで運んでくれました。ありがたい。

 

時間がかせげたので、Mさんはお土産を買いに、私はMさんの荷物と一緒に自由席に並びにホームへ。

 

お酒はMさんに託しました(^^)

 

とにかく間に合ってよかった。あとは運があれば、2人座席を確保して宴会ができる(笑)

 

新幹線が入線。並んでいた4号車では2人座席は空いてなかったのですが、3号車に移動したら、あった!(北陸新幹線はくたか号の自由席は1号車〜4号車。ちなみにかがやき号は新高岡には停車せず、しかも全席指定席です)

 

めでたく、宴会開始(笑)

 

新幹線は長野駅から混み始めて、通路に人が立つ状態。トイレにもたてませんでした^^;;

 

朝と昼にしっかりご飯を食べたので夕食はパス。

 

楽しみにしていた富山マラソンもいよいよ終わりです。

 

今年もいい思い出となるレースになりました(^^)