9月中旬に熊野古道のトレランで右膝を傷め、10月にMRI検査をしたところ半月板水平断裂及び骨の損傷をおこしていたことが判明し、医師からは「ランニングはやめたほうがいいよ」とドクターストップ宣言^^;;
ただ、11月2日開催の富山マラソンだけは今回が記念すべき第10回大会で、第1回から連続出場していた者として、なんとしても参加したいと、ドクターストップにもかかわらず出場する意思を主治医に伝えました。
本人がそういうなら、ということで「できるだけ当日までは足を使わない方がいいよ」とアドバイスをもらいました。
ChatGPTに相談したら、
「走るトレーニング」ではなく「完走のための体力維持・代替トレーニング・当日戦略」に完全にシフトする必要があります。
と同じ見解でした。
残された時間は2週間。
週4日500〜600メートル泳ぎ、30分水中ウォーキングを実施。
少しでも負荷を下げようと、1日1食にすることで短期減量を実行。
いろいろなことをやるだけやって、富山マラソンは目標だった6時間以内での完走を達成することができました(^^)
レースの2日後、朝イチで主治医のところへ行ってきました。
レース後すぐにアイシングをしたり、温泉入ったり、湿布を続けていたりとできる手当をした効果があったかどうかはわかりませんが^^;;主治医は「お、意外と大丈夫だね」と。
私もかなり膝が腫れて水がたっぷり溜まる恐れを覚悟していましたが、見た目はほとんどわからないくらいで、自分の感覚で「少し腫れてるかな」というレベル。
水は5mlくらい溜まっていましたが、これくらいで済んだのなら上出来です(^^)
12月、1月のレースはキャンセルしましたので、これからは治療最優先です。
主治医のアドバイスは
・まだ走るのはやめたほうがいい
・痛みがなければ歩くことはやったほうがいい
・脚力をつける筋トレも並行してやるとよい
とのこと。
できればエントリーしている2月のさいたまマラソンでは復活したい。
となると、1月には走り始めることができるように、遅くとも年内に怪我を回復させてなおかつ体力、筋力をつけておきたいところです。
富山マラソンレース前は、できるだけ足を使わないように、と普段歩いたり階段使ったりしていたところで、バスや電車などの公共交通機関を使ったり、エスカレーターを使うようにしていました。
これからは公共交通機関からウォーキング、エスカレーターから階段に、とスタイルを元に戻します。
ここ何年も怪我をしちゃ練習ストップして、復活したらまた怪我して、を繰り返してきました。
端的に言えば、私の体のメンテナンス方法が悪い、ということなんですが^^;;
では、”どこが悪いのか”と問われれば、「運動できる状態になっていないにもかかわらず走りすぎ、走った後のケアを怠っていた」ということになります。
もちろん、素質のなさ、年令による筋肉や体力や回復力の劣化という面はありますが、世の中還暦すぎてもサブ3(フルマラソンを3時間以内で走破すること)を実現している人もいるわけで、そこには及ばずとも、大怪我さえしなければ楽しみながらランニングできる体つくりはできるはずなんですよね(^^)
あの大谷選手でさえ、右肘の手術をした後少しずつ動かすようにして、まずは手術して落ちた筋力をある程度回復させてからキャッチボールを始めたわけで、”次の一歩”に行く前を丁寧に取り組んでいたんだろうな、と、今年の復活劇をみて感じました。
この歳になると筋肉がつくにも時間かかるだろうし、回復にも時間かかるだろうし、遺伝子検査でも”筋肉がつきにくい”と診断されているし、身体を”慣らす”ことを焦らないのが私の課題かなぁ、というのが現時点での見解(^^)
思い立ったが吉日。自分のGoogle Calendarに”リハビリ”プログラムを入力しました。
まずは年内。年明けについてはまたその時の状況で計画をたててみます。
ということで、今のところ膝は大丈夫です(^^)

レースも終わったので、1日2食に戻しました。
朝食も復活です。
梅干しと奈良漬けは9月の奈良・和歌山旅行のときに調達したもの(梅干しは塩分を控えるために1回につき1/2個にしています(^^))。