48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

じゃがいも

この季節になると実家に大量のじゃがいもや玉ねぎ、かぼちゃなどが送られてきます。

 

両親が北海道に赴任していたときに知り合った方が毎年送ってくれるんだそうです。

 

父がいたときでさえ「食べきれないから」とお裾分けしてもらっていたのに、母一人となった今その”お裾分け”の次元が一段上がっております(笑)

 

一度に持ち帰れないので、何度かにわけて持ち帰ることになります。

 

一昨年はタイミングよく住人会議があったので、じゃがいも祭りと言わんばかりに、ポテサラなどじゃがいも料理を作った覚えがあります。

 

www.almater.jp

 

そして今年も実家に送られてきたようです。

 

以前は芋はそんなに好んで食べることはなかったのですが、近年さつまいもやじゃがいも、かぼちゃなどが美味しいと感じるようになってきました。歳なんだろうか(^^)

 

なので、かつては母から「少し持って帰ったら?」と言われてもあまり気乗りがしなかったのですが、ここんところは、「お、ありがたい」と喜んで持ち帰っています。

 

今年は住人会議のタイミングがずれてしまったので、自分で消費を。

 

まずはポトフ。

 

じゃがいも、にんじん、たまねぎにウィンナー。

 

たまたまテレビでウィンナーのランキングをやっていて、プリマハムの「香燻あらびきポーク」が「スープの出汁にもなる」と評判だったので、お試しのつもりでやってみました。

 

じゃがいもとたまねぎは皮剥いてそのままドボン(笑)

 

人参は皮付きで適当な大きさに切ってドボン(^^)

 

そして香燻は1パックドボン。

 

なんとも簡単。

 

味見してみるとたしかにウィンナーから味がでている。ただちょっと薄味なので、少し塩をいれると味が整います(^^)

 

お好みでキャベツやきのこをいれてもいいですね。

 

次にやってみたのが、定番のカレー(^^)

 

・鍋に油をひいて、そこに潰したカルダモンホールとクミンのホールを投入し火をかける。

・香りがでてきたら、一口サイズにカットした鶏むね肉を投入して表面を炒める

・人参、たまねぎを投入して表面に油をからめるようにする

・水をいれて煮込む。(じゃがいもはまだ入れない)

・15分ほど煮立たせて、スパイスをお好みで入れる。

 私はすべてパウダーで、クミン、コリアンダー、シナモン、パプリカ、フェネグリーク、チリ、オールスパイスガラムマサラ、若干の塩を適当な分量で投入します。

 もちろんここでカレールーでもOK。

・ヨーグルト、じゃがいもを入れてさらに15分ほど煮込む

 

でできあがり。

可能であれば、一旦冷ましてから温めると味が染み込みます。

 

煮込めば煮込むほどじゃがいもが溶けていくので、とろみがついてきてこれはこれでなかなかいいです(^^)

 

ということで、しばらくじゃがいも、たまねぎという根菜料理がつづきます(^^)