48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

3,500日

このブログは、私が起業することを機に自分の活動記録と近況報告するツールとして、2014年7月26日に投稿を始めました。

 

最初は気まぐれでつらつらと書いておりましたが、気がついたら毎日投稿するようになっていて、振り返ると連続投稿はシェアハウスの運営が本格化した2016年5月1日から始まっていました。

 

この画像は投稿前のダッシュボードです。

 

そう、この投稿で連続3,500日となりました(^^)

 

(作成日が2018年2月9日とありますが、FCブログからはてなブログに引っ越しをしたタイミングで、ブログの投稿記録はFCブログ時代まで遡ります)

 

皆さんからのコメントやスターやブックマークや励ましをいただいてきたからこその継続だと思います。当ブログをご愛顧いただきありがとうございます。

 

これだけ”書く”ということを続けていれば、多少なりとも魅力のある文章の1つや2つかけるようになっていそうなものですが、自分で振り返れば進歩のない文章だなぁ、と苦笑せざるを得ません(笑)

 

文章の良し悪しって、確かに言葉の使い方や文章の作り方という技術的な面はもちろんありますが、まずは”視点”が面白くないことには始まらないし、”視野”が狭ければ広がりはないし、”視座”をいろいろ変えられないことにはうすっぺらいままなんだと、人の文章、まあいわゆる”本”を読むことでようやく気づくようになってきました。

 

気づいたからといって、すぐに作家になれるわけではない(笑)

 

といいつつも、なんでまた3,500日続いたのだろう、と振り返ってみると、「1日過ごしていれば1つくらい”発見”やら”気づき”やら新しい出会いが何かしらあるだろう」と思うようになったからかもしれません。

 

つまり、どんな小さなことでもいいから「お!」と思えることがあるような1日にしよう、という気持ちの持ち方です。

 

するとその新しい”発見”があることで、ちょっと昨日の自分より”プラスアルファ”されたことを実感できます。

 

まあ、身につくこともあれば、忘却の彼方へ消えていくものもありますので、必ずしも純増、ということではないのは百も承知(^^)

 

自分のとって小さな”脱皮”だと思えば(^^)

 

ヘビやカニなどの脱皮はよく聞きますが、人間も古い細胞が捨てられて新しい細胞がでてくる新陳代謝に目を向ければ、物理的にも脱皮しているのと同じでしょうから、”意識”や”気持ち”という面で”脱皮”があってもよかろう(笑)

 

もちろん、「ネタどうしよう」なんていう日もあります。

 

それでも「本当になにもなかったのか?」と自問することで、小さな一歩に気づくことができるときもあります。

 

学生の頃は本も読まなかったし、国語も苦手で、活字は得意ではなかったんですが、今はライフワークのように書くことを楽しめるようになりました。

 

学生の頃に苦手といえば、一番苦手だった英語は、今講師といっしょにセミナーを開催しているし、国語並に苦手だった日本史も、関連図書や小説を好んで読むようになって小さな趣味になっています。

 

学生の頃の得手不得手が必ずしも大人になってから支配的に作用するわけではないことを証明できているかもしれません(笑)

 

これからものんびりと綴っていこうと思います。

 

こんな稚拙な文章ですが、読者の方々に「おっ」と思ってもらえることが1つでもご紹介できるような内容であれたら、と思っています(^^)

 

早稲田理工学部がある西早稲田キャンパスの正面玄関に面している通り。

 

こちらも東京都の象徴、銀杏の木の並木が見られます。

 

今年は近年より秋を都内で長く味わえてる気がします(^^)