前職時代にお世話になった元同僚のMさんが仙台から東京にいらっしゃるとのことで、共通の元同僚Kさん(私にとっては新人の時からお世話になっている先輩です)といっしょに飲もうということになりました。
前回お会いしたのはほぼ1年前の仙台です。
おときゅー(大人の休日倶楽部パス)を使った旅行の中で実現しました。
昨年の2月、11月、そして今回とざっくり1年に1度位のペースで集まるようになりました(^^)
いつもは飲み会のみ、ですが、今回Mさんがおときゅーを使って昼頃東京にこられるということで、「お昼もお供しますよ」とお伝えしたところ、「行ってみたいところがある」とのこと。
Kさんもご都合がつく、ということで3人でお昼の部からスタートです。

金沢文庫駅前には「すずらん通り」という商店街があり、いろいろなお店があって楽しそうな通りです。

こちらがその目的地。薬局?
はい、薬局ではありますがこの2階にカフェがあり、そこが目的地です。
ここ、ご存じの方は「あ〜」とお気づきでしょう(^^)
そう、小田和正さんのご実家なんです。
1階の薬局は今でも小田和正さんのお兄さんがいらっしゃるそうです。(この日もいらっしゃいました)
2階のカフェは「友&愛」といいます。
食べログでは「このお店は休業期間が未確定、移転・閉店の事実確認が出来ないなど、店舗の運営状況の確認が出来ておらず、掲載保留しております。」との表示。
Kさんも開いているかどうか確認するために電話をしたのですが、全くでなかったそうです。
小田さんのご実家ということもあり、電話応対してられないんじゃないかなぁ、というのが私の勝手な推測(^^)
でも事前にネットで調べると、つい近日に「良いお店でした」というブログや記事が掲載されていたことが確認できたので、きっとやっているでしょう、と現地に直接いくことにしたんです。
1階の薬局の扉をあけると、女性の方が「カフェのご利用ですか?」と訪ねてきました。
「はい」と答えると、「店内は撮影禁止で、お時間は1時間半です。」と店内利用について説明してくれました。
なので、2階の様子の写真はありません^^;;
階段を上がると2人がけのテーブルが6個くらいとカウンター数席というこじんまりとした空間。
お店にいらっしゃる方がとても親切で、このお店について教えてくれました。
まず、ここは紅茶専門店で、フォーションやニナスといったブランドの紅茶を楽しむことができます。紅茶専門店ではありますが、珈琲もあります。
お茶のあてのデザートはケーキのプレートやゼリーなどが用意されています。
こちら2階は小田さんたちの住まいだったところを、リノベーションしてカフェにしたそうです。
小田和正さんはちょくちょく来ているそうで、つい先日も立ち寄られたと。

その時に小田和正さんが座ったというテラス席で記念写真をとっていただきました。テラス席は写真OKとのこと。奥に見えるのが金沢文庫駅です。
店内は我々以外に3組くらいしかお客がいなかったことや、撮影禁止のためかスマホをいじっている人がいなくて、とても落ち着いた雰囲気を楽しむことができました。
紅茶も美味しかったですよ。フランスにしかない、という商品をいただきました。

最後はお店の前で(^^)
この後は新大久保へ移動。韓国料理を始めとした韓国文化たっぷりの街。

Kさんがあらかじめ予約してくれていたお店がこちら「仁川家(いんちょんが)」。
早めに、ということで16時半開始(^^)
お店は人気店のようで、早い時間の開始でしたが「2時間制です」とのこと。

こちらはお通しのようなもの。

海老ロールサムギョプサル。海老を豚肉で巻いて焼き、チーズまたはスイートチリソースをつけていただきます。お店の人が焼いてくれるので、プリップリでした(^^)

定番のチヂミ。

ポッサム&スユクSET。ポッサムとはゆで豚、スユクとは茹でた牛の頬肉です。奥がポッサム、手前がスユクです。
サンチュやえごまの葉などで巻いていただきます。

プデチゲ、だったかな。キムチ系スープに野菜やランチョンミート、インスタントラーメンが入った煮込み料理。
定番の焼き肉もありましたが、肉は今回はパス。韓国料理を堪能しました。
どれも美味しかった。新大久保は数え切れないくらいの韓国料理屋があるので、どの店に入ったらいいかわからないんですね^^;;
1つ安心して入れるお店を知ることができました。
この後Kさんはロマンスカーで、Mさんは新幹線で帰るので、指定の時間まで韓国風のカフェで口直し。

駅近くにある「Cafe BingGo」に入りました。
私は紫さつまいもラテを頼んでみました。

想定とはだいぶ違った生クリームのてんこ盛り(笑)
いやはや、生クリームが苦手なことを知っているMさん、Kさんは大笑い(^^)
生クリームはしっかり取り除いていただきました^^;;
今回は、小田和正さんのファンにとっては聖地かもしれない、カフェ「友&愛」へ。そして韓流好きの人たちにとっての聖地かもしれない新大久保界隈と、聖地めぐりでした。

こちらMさんからいただいたお土産。
この表紙絵、実は小田和正さんが描かれたそうです。(K.ODAとサインがある)
東北大学出身なんですよね。
何に使おうかなぁ。。。