48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

パリッパリの鶏もも肉

先日就寝前に偶然みかけた動画がこちら。

www.youtube.com

 

鶏もも肉の焼き方(^^)

 

イタリアンのシェフ(プロの料理人)が鶏もも肉の焼き方を、自分の妹(ド素人)のやり方と比較することでポイントをわかりやすくして解説してくれている動画です。

 

プロの料理人であるお兄ちゃんが、ド素人の妹の料理をやさしく受け止めていて、「料理に正解や間違いはないんだよ」と、妹の料理を「おいしいよ、これ!(^^)」と食べている姿は、とても微笑ましい(^^)

 

鶏もも肉の皮はパリッパリだけど、肉はジューシーになる焼き方をお兄ちゃんが紹介してくれていました。

 

これなら自分でもできるかも、と思って、さっそく翌日スーパーに行って鶏もも肉買ってきました(笑)

 

(感化されやすい・・・)

 

ポイントは

・買ってきたばかりの肉の水分をふきとるだけでなく、塩を振ってさらに水分をとる。

・筋や軟骨を下処理で除去しておくと歯ざわりがいい

・最初に皮ではなく、肉側から焼く

 → 最初に皮を焼いちゃうと皮が縮んでしまうことで丸まってしまうから

・皮側を焼くときは皮全体がフライパンに接するように重しをのせる

・焼いているときの音で、肉汁が出始めるタイミングを見計らう

 → これ、難易度かなり高いです^^;;

ローズマリーは相性抜群!

・このレシピで紹介されたソースがめちゃ美味しい(^^)なので、焼きに失敗しても美味しく食べられる

・焼くのに時間がかかる

・焼き時間の配分はざっくり皮側8割、肉側2割

・付け合せの野菜(動画ではネギでしたが、私はたまねぎなどを使いました)は、焼いてでてきた鶏の油や肉汁を吸わせるイメージなので、肉がある程度焼けたところで投入

 

こんな感じでしょうか。

 

早速やってみました。

こちら。たまねぎとじゃがいもをネギ代わりに投入しました。

 

焼きとしてはイマイチでした。

 

皮のパリパリ感が足りないのと、肉にジューシーさを感じなかった。

 

肉の厚みがだいぶばらついていて、皮全体に肉が乗っかる感じにならなかった、からかなぁ、と仮説。

 

でも動画で言っているように、ソースが美味しいので焼きがイマイチでも美味しくいただけました(^^)

 

 

 

で、後日。悔しいのでまた作ってみました(笑)

 

仮説に従って肉の厚みが均一に近くなるように包丁をいれて厚みを調整。

 

じっくり焼きました。

 

2回目がこちら。

 

皮がだいぶパリッとしました。

 

たまねぎとじゃがいもで脂と肉汁を吸わせました。

 

ブロッコリーは別の日に茹でて冷凍したもの。オレンジ色はかぼちゃのマヨあえを冷凍していたもの。

 

こういうときにすぐに付け合わせで出せるので便利。

 

そしてやはりソースが美味しいので、付け合わせた野菜も美味しくいただけました。

 

鶏もも肉を美味しく食べる方法を一つ見つけました(^^)

 

 

 

このシェフの動画で紹介されているレシピは、自分で作りたくなるような料理がとても多い。

 

今気になっているのはペペロンチーノ。いわゆるアーリオ・オーリオです。

 

今までの自分の作り方だと、動画で紹介された”ド素人”と同様ぱさついた感じになってしまうんですが、紹介された作り方だと、とろ〜っとしたソースになるらしい。

 

そんなアーリオ・オーリオを作ってみたいなぁ。。。

 

動画で使われていたブレンダーもあるし。。。