48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

赤坂ふきぬき

ホテルおかだでの合宿のあとは、友人、知人との会食。

 

友人からの推薦でこちらのお店にお邪魔しました。

www.fukinuki.jp

 

鰻屋さんです(^^)

 

ここ数年の高騰ですっかり高級食となってしまったうなぎは、母と2,3ヶ月に一度のペースで食べに行くくらいで、まあ私個人ではいかなくなりました^^;;

 

そんなわけで、”ひつまぶし”をいただくこと自体も初めて、かもしれません。(記憶にないだけなんですが・・・)

 

朝食バイキングでカレーのお代わりをしてしまい、しかも昼食までは電車移動のみで全然運動していない状態で、また食べる、というスケジュールは、体調管理を意識したここ近年にはないパターン(笑)

 

食べられるだろうか、という若干の不安をもちながらお店に到着(^^)

 

こちら案内された席。1階と地下に席が用意されていて、今回は地下にご案内いただきました。

 

休日ということもあってか、お昼どきですが店内は落ち着いていて、話をするにも声を張り上げる必要はなさそう。

 

ほどなく友人、知人が到着して会食開始。

 

まずはうなぎの煮凝り。

 

そう、こういう一品を頼んだ、ということは・・・はい、昼間っからビールです(笑)

 

こちら”う巻き”です。

 

いつも鰻屋さんではうな重ばかりなので、こういった一品ものは私にとってはちょっと新鮮(^^)

 

今回の主役、ひつまぶし、です。

 

ひつまぶしデビューの私は、ひつまぶしの食べる順番を知らなかったので、友人に「どうやって食べるの?」と訊いてしまいました^^;;

 

まず、おひつの中身を4等分にわける。つまり4杯にわけて食べる、ということらしい。

 

1杯目は、そのままいただく。

 

うん、ここはタレが甘すぎず、辛すぎず、ほどよくてこのままでも美味しい(^^)

 

2杯目は、ねぎ、のり、わさびといった薬味をいれていただく。

 

なるほど、ちょっとした味変、ですね。

 

3杯目は、薬味を入れてさらにだし汁をかけて茶漬けのようにいただく。

 

これがよく見るひつまぶしの食べ方(^^)だし汁が主張しすぎず、ぜいたくな茶漬けをいただいている気分です(^^)

 

4杯目は、自分の好きな食べ方でいただく。

 

せっかくなのでだし汁でいただきました(^^)

 

あ〜、美味しかったぁ(^^)

 

 

 

うなぎをいただくのは、うな重、蒲焼、ひつまぶし、白焼きなどがありますが、うな重でいただくことが多いでしょうか。

 

父が生前うなぎが好物で、実家の近くにあった鰻屋さんに年に数回お邪魔していました。

 

当時、母はそれほど、でもなかったそうです。

 

そこの鰻屋さんはご主人が亡くなられて廃業してしまい、それからは鰻を食べる機会がかなり減ってしまいました。

 

そこへ父が体調を崩し入退院を繰り返すようになって、父が食欲あるうちに鰻屋さんに行こう、と病院の近くのお店にいったり、病院の先生に勧められた実家に比較的近いところのお店に行ったり。

 

その時に気づいたのですが、父はタレの味が濃いのが好みだったようです。

 

かつて利用していた実家近くのお店、病院の近くのお店は結構タレの味が濃かったんですね。

 

病院の先生に勧められたお店はあっさり系で、父は満足しなかったようです(^^)

 

父が亡くなってから、母に「うなぎでも食べに行こうか」と誘われ、病院の先生に勧められたお店に行ったのですが、それからちょくちょく母が誘うようになってきました。

 

あれ、あまり好みじゃないって言ってたのにな、と思って、ある時「うなぎはそんなに好きでもなかったよね?」と訊いてみました。

 

すると父が好んでいく店は味が濃くて積極的になれなかったんだけど、このお店のタレはあっさりしていて美味しいと感じた、んだそうです。

 

病院の先生に勧められたお店は、父には物足りず、母にはちょうどいい塩梅だったようです(^^) 実は私も好みとしては母と同じ。

 

濃いのもあっさりなのもどちらも美味しくいただきますが、どちらが好みか、と問われると、あっさりした味付けの方を選ぶと思います。

 

そんなわけで、今鰻は母の好物の一つにリストされました。

 

今月末に「今年最後の鰻に行こう」と母が張り切っています(^^)