48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

おろしたまねぎと豚肉生姜焼き

先日鶏もも肉の皮をパリッパリに焼くレシピをYoutubeで見つけて実践してみたことをこのブログでお伝えしました。

 

www.almater.jp

 

結構このレシピお気に入りでして、鶏もも肉がスーパーで安売りしているときに夕飯に登場することが多くなってきました(^^)

 

実家からもらった大量のたまねぎとじゃがいもも一緒にいただくことができて、一石二鳥。

 

とある日、夕食の食材を調達にスーパーに行って「鶏もも肉は安くなってないかなぁ」と売り場にいくと、通常価格で売られていました。

 

安売りの値段を考えちゃうと同じものを通常の値段で買うのはなぁ、とケチンボ根性が頭をだしてくる(^^)

 

ふと振り向くと豚肉さんのコーナーで、細切れが安売りしていた。いつもの3分の2の値段だ。そして通常値段で売られている鶏もも肉より100gあたりの単価が3割くらい安い。

 

それじゃ、たまねぎもあるから、生姜焼きにでもしようかな、とパックを1つ買い物かごにいれました。

 

帰宅後さっそく調理開始。

 

そこでふと、鶏もも肉パリッパリのYoutubeに出演していたシェフが「タレが美味しいから、どんな焼き方しても美味しく食べられちゃうんだよね」と言っていたことを思い出しました。

 

使っている材料は、しょうゆ、みりん、酒なので、同じだし。

 

それなら、と鶏もも肉パリッパリのレシピでやっていたことを、豚こま肉の生姜焼きにも応用してみました。

 

まず、肉の下処理。

 

鶏もも肉のレシピでは、表面の水分を拭き取り、塩を振って10分ほどおいてでてきた肉の”汗”も拭き取ることで臭みを軽減できる、といっていました。

 

豚こま肉ですが、こちらでもやってみました。

 

うん、確かに臭みが減ったかも。

 

それからタレですね。醤油、みりん、酒の割合はお好みで。

 

よく聞くのは1:1:1。

 

ただタレをいっぱい、と思って醤油を大さじ2杯も3杯もいれると、結果的に塩分摂りすぎになる恐れがあるので、私は、醤油は大さじ1杯まで、としています。

 

そして、自分好みでは1:0.5:0.5、つまり、醤油大さじ1、みりん大さじ1/2(小さじ1.5)、酒大さじ1/2(小さじ1.5)にして、砂糖を少々いれ、酢を大さじ1くらいいれます。

 

酢をいれると甘いタレがちょっと引き締まったようになる気がします。

 

そこに鶏もも肉の応用で玉ねぎをすりおろして投入。量は適当。

 

根がついている底の部分をスライスして皮をとり、丸ごと擦るのがいいですね。適当に擦って残りをスライスにして具材とします。

 

 

さあ、いよいよ調理です。火加減は中火でOK。

 

私は先に豚肉を炒めちゃいます。下処理した豚肉をフライパンに投入。油は少なめ。こま肉なので炒めているうちに脂がでてきます。

 

火が通ったところで一旦取り出し、フライパンはそのままでスライスした玉ねぎを投入し炒めます。

 

このときラードがあるとなおよいかも。

(ラードは厚い豚ロースをソテーしたときにたくさん油が出てくるのでそれを小さな瓶にいれて冷蔵庫にいれておくとラードとして使えます)

 

たまねぎが透明になってしんなりしたら、よけておいた豚肉を再投入。

 

そしておろしたまねぎを入れたタレを投入します。

 

よく混ぜ合わせてちょっと煮込むようにしてもいいです。たまねぎから水分が出てくるので、意外と長く煮込めます。

 

これでできあがり。

冷凍してあったブロッコリーと、かぼちゃのマヨあえ、スーパーのカット野菜を使って盛り付け。(手抜き(笑))

 

このときは余っていた人参もいれました。

 

おろしたまねぎ効果なのか、豚肉は意外と固くなりません。(おろしたまねぎはタンパク質分解酵素の働きで肉をやわらかくする、と言われています)

 

おろしたまねぎ、これはなかなか使える(^^)

 

ネットで検索すると、豚肉の生姜焼きにすりおろしたまねぎを使うレシピはもう広く知られているようですね。

 

そして酢もなかなかいい働きしています。

 

 

 

適当な男料理に一つレパートリーが加わりました(笑)