48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

配線まわし

先日シェアハウスのハウスメイトが話かけてきました。

 

「電子レンジの庫内ライトがチカチカしている」とのこと。

 

あ、チカチカしている。

 

実は1時間ほど前に私が利用したときもチカチカしていたんですね。

 

「なんか、危なくない?」と不安を訴えていたので、「ちょっと調べて対処しますよ」と伝えて、早速リサーチ。

 

新品で納入されてまだ4,5ヶ月ほどだし、エラーコードも表示されていないので、故障の確率は低そうな気がします。

 

www.almater.jp

 

ネットで調べてみると、照明装置がチカチカする理由で一番考えられるのが、「他に電流を使う機器と一緒に使って電気容量が設定値を超えそうなときに、電圧が不安定になる」というもの。

 

あ〜、ハウスメイトが使ってたときも、私が使っていたときも、それぞれ湯沸かしポットを使っていました。

 

電子レンジは定格で1350Wほど。つまり100Vの電圧であれば、13.5Aの電気が流れます。

 

湯沸かしポットは1000Wくらい。100Vのの電圧であれば、10Aの電気を必要とします。

 

13.5+10=23.5A。

 

ブレーカーを確認すると、このキッチンスペースは20Aが上限。

 

確かに、この可能性高そうです。

 

まあ、あっているかどうかはともかく、そういう容量であれば、さらにトースターを使ったりすればブレーカー落ちますから、どっちにしろ電子レンジの電源は別側で取ったほうがよさそう。

 

キッチンから延長コードでこたつ部屋までもっていこう。

 

こたつ部屋はエアコンがありますが、定格いっぱいに電気を必要とするのは、電源を入れたばかりのとき。温度が安定していればそんなに電気は使わないでしょう。

 

ということで、さっそく作業に着手しました。

 

このキッチンにあるコンセントに、電子レンジ、電気ポット、炊飯器、トースターといっしょに繋がっていました。

 

ここから延長コードを伸ばして冷蔵庫の裏まで引っ張り、冷蔵庫と電子レンジの電源コードを繋げていたんです。

 

この延長コードを動かすことにしました。

 

電源タップ部を電子レンジの上に設置。(冷蔵庫のコードも接続)

 

コードを壁や柱にそって配線。コードカバーをつけてコードを固定します。

(X'masシーズンなので電飾飾っています(笑))

 

裏側で柱に沿って配線カバーを取り付けて、そこにコードをはめ込みました。無事引っ越し完了(笑)

 

使ってみたところ、やっぱりチカチカはしているけど気になるほどではないかな。

 

あとこの電子レンジ、やたらと水蒸気が内部にこもるんですね。その水蒸気が多いとチカチカするような気がします。

 

まあ、電気ポットとトースターと、電源を分けるだけでも意味があるので、これで一旦よし、としよう。

 

シェアハウスの運営では、こんなこともちょいちょいやっています(^^)

 

先日の朝食。実家からお裾分けされた北海道産の新巻鮭をグリルで焼いて、和定食っぽくしました(^^)

 

新巻鮭といえば、塩抜き。

 

北海道漁業協同組合のホームページでその方法が紹介されたので、私もやってみました。

 

実家からもらったときは切り身が冷凍でくっついていたので、流水にアテながらできるだけ解凍させずに1個1個を引き剥がすようにして分離。

 

それぞれ水気を取ってからラップに1個ずつ包んで、密封バッグにいれて冷凍保存。

 

その1切れを取り出し、水100ml+みりん小さじ1+酒小さじ1.5の溶液といっしょに、小さい密封バッグにいれて、一晩寝かせました。

 

明日食べようかな、と思ったら夜寝る前にやっておけばいいので、そんなに面倒ではないです。

 

朝、取り出して水気をとってからグリルで焼きます。

 

食べてみると、確かに鮭の美味しさは残りつつも塩が抜けていました。

 

これならイケる(^^)