48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

桜の枝剪定

今年も桜の木の枝を剪定しました。

 

桜の木はどんどん成長して大きくなっていきますね。

 

昨年もこの時期に剪定していました。

 

www.almater.jp

 

ご近所の敷地にかかってしまったり、上部の電線にぶつかりそうになったり。。。

 

一昨年は6月にやってしまったのですが、これはオーナーさんからの要請にともなうものでやむを得なかったんです。

 

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ネットで調べると、桜の木の剪定は12月が一番適期らしいですね。

 

葉が全部おちてからでないと、剪定後切り口から腐ってしまう恐れがあるらしい。

 

また寒すぎてもだめらしいですね。

 

あ〜、私のような素人にばさばさ枝を切られて可哀想な桜の木・・・

 

 

 

脚立をもってきて木の下に設置し、脚立から届く所はその場で剪定。

 

当然脚立でも届かない所にも行きたいので、その場合は木に登ります。

 

私の少し上の世代の方であれば、子供の頃の木登りは定番の遊びだったんじゃなかろうか。。。

 

チェーンソーとノコギリをもって登るのは楽ではない^^;;

 

できるだけ木の上での作業は減らしたいので、できるかぎり手前で切り落とし、下に降りてから細かくわけようと、大物に手をかけましたが、大物すぎて枝にひっかかって、下に落ちない(笑)

 

「ここで落下して怪我しても労災でないぞ・・・」とぶつぶついいながら、ぶらぶらしている大物をその場で更にもう一太刀。

 

なんとか地面に落として、さあ木から降りようとするも、足場を見つけるのが難しい。

 

木は登りよりも下りのほうが怖い・・・

 

下手くそな床屋さんに髪を切られたような気分だろうなぁ。。。

 

ごめんよ〜。

 

とりあえず、枝分かれしている部分を裁断して、1本状態にするところまで。

 

一部は袋に入れられるだけの大きさまで小さくして右のように袋に詰めました。

 

この後左側の枝(落ち葉も)も同じ処理をして袋詰めして廃棄するのですが、それはまた後日。。。

 

アウトドアが趣味ならこれらの桜の枝は乾燥させて桜チップとして燻製料理に使うんでしょうけどね。。。

 

落ち葉も昔ならここで焚き火して焼き芋作るんだけどなぁ。。。

 

今、焚き火(野焼き)は東京都では「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」によって原則禁止ですからね。(もちろんキャンプファイヤーやBBQなどで例外が認められる場合もあります)

 

ま、条例以前にここで焚き火したら、うちのシェアハウスはあっという間に燃えてしまいそうです(笑)

 

 

 

今年は剪定が今ひとつだったように思えるので、もう少し来年は上手にやれるように勉強しておこう。。。