一気に気温が下がっていよいよ冬に突入。
そしてこの冬はインフルエンザが猛威を奮っているようです。
となると、体調管理の上で大切なのでは”湿度”環境。
インフルエンザ予防、喉の炎症予防という観点では相対湿度50%以上が推奨と聞きます。
以前にもお話しましたが、加湿器は機器のメンテナンスが大変なのと、手入れを怠るとカビを撒き散らす恐ろしい機器に返信してしまうので、毎年節電兼ねて”自然派”に挑戦中(笑)
昨年はエアコンの前につっかえ棒をぶら下げてタオルを下げていました。
とはいえ、タオルが乾くのが意外と早い^^;;
で、前々から「洗濯物を部屋に干せば、エアコンの暖気で湿度も回復できるんじゃないか」と思っていて、一度室内用物干しを購入したのですが、結局置き場所がなくじゃまになって廃棄(笑)
まあ、管理人とはいえ賃貸なので闇雲に室内でビスを打ち付けるわけにはいかない。
で、部屋の柱と柱をまたぐつっかえ棒でできないかと思って、導入してみました。

柱と柱の間が2メートル20センチあるので、それくらいの長さでかつそれなりの丈夫さを、ということで探したらこれが見つかりました(^^)
たまたまモノタロウで1000円割引クーポンがポストに入っていたので、これ使おう、と(笑)

一応途中に補強のつもりで、かもいフックを活用してみました。多少なりとも助けにはなるでしょう(^^)

洗濯物をこんな感じで部屋にぶら下げて。
これで乾燥機の使用時間を短縮できるだろう、とちょっとした期待。
タオル類はカピカピに固まっちゃうので、それだけは乾燥機を使います。
それでも他の洗濯物がないので、乾燥機の使用時間はかなり短縮しました。
ついに40%を示した机上にある温湿度計は、エアコンをつけて洗濯物をぶらさげたら60%強まで回復(^^)
この冬はこれでいってみよう。

先日の朝食。新巻鮭の塩抜きはだいぶうまくいくようになってきました(^^)