48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

先日の読書会は、年内最後ということで久しぶりにオンラインではなく”にリアル”開催となりました(^^)

 

せっかくなので、と夜の開催。

 

コロナ前は朝東京駅地下のカフェで集まっていた読書会。

 

オンラインでの開催は会話を被せることがやりにくいですが、リアル開催は感じたことをそのままのタイミングで語れる所が魅力。

 

一方開催時間直前まで他の作業ができ(寝ていることも(笑))、終了直後から次の活動ができるのがオンラインの魅力の一つ。移動時間を考えなくていいですもんね。

 

先日お伝えした「マネーボール」が課題図書だったので、いろいろな話ができるなぁ、と楽しみに現地へ移動。

 

場所は東京駅近くの居酒屋さん。

 

15分ほど早めに到着。もし入れるならラッキー、と小さなビルの2階にある受付へ。

 

入口に立って数分してやっとお店の人がでてきたので、予約名を伝えると「4階です」と。

 

お、4階まであったんだ?と階段を使って4階へ。

 

フロアにいたスタッフに予約名を伝えると、「予約時間までまだお時間があるので、もう少々お待ち下さい」とのこと。

 

席が空いていなさそうなので、3階と4階の踊り場で本を読みながらしばし待つ(^^)

 

しばらくすると、すっかりできあがった団体さんがぞろぞろと大きな声で喋りながら降りてきた。忘年会のシーズンですしね^^;;

 

参加者の1人がやってきて2人に。

 

準備ができたようで予約名で名前をよばれやっと店内に入れました。

 

フロアに入ると6〜7組くらいいたかなぁ。びっくりするくらい、皆さん若い(笑)

 

20代〜30代に見えました。

 

「最近の若い人は車運転しなくなったし、酒も飲まなくなった」とよく耳にしますが、ここに限って言えば、若者たちはしっかりお酒楽しんでました(笑)

 

座席は長椅子で席の下に荷物を入れられるタイプ。目一杯人が入れるようなレイアウトですね。なので、別の組とかなり距離が近い。

 

遅れてメンバーが続々とやってきて、いざリアル読書会開催(^^)

 

ただ2人用テーブルを挟んだ隣に若者グループが6〜7人やってきて、これがまた元気、元気^^;;

 

彼らの声でこちらの声がかき消されてしまい、なかなか話に集中できない。

 

以前突発性難聴になって以来、聞き取りがイマイチに感じていただけに、なおさら私は聞き取れない(笑)

 

www.almater.jp

 

しばらくして間を仕切っていた2人がけのテーブルにもお客さん(この2人も若者)がはいってきて、しかも2人ともタバコを吸い出した。

 

ここで、読書会としての1時間が経ったので、読書会幹事のリーダーが「ではぼちぼち場所変えますか」と。

 

内心「助かったぁ〜」(笑)

 

そそくさとでてきました。

 

メンバーたちは2次会としてカフェにいく、と言っていたのですが、夜9時を回っていた私にとってはもう就寝時間でもあるので(笑)、「先に帰る」といってくれた友人と2人でお先に失礼しました。

 

いやはや、若者たちのパワーはすごかったなぁ。

 

普段仕事で頑張ってるんだろうね。せめて居酒屋で発散しないとね(^^)

 

それにしても、やっぱり私の耳は衰えてきているかも。

 

人間ドックでの聴力検査は異常なし、だったんですけどね。

 

母が来年の還暦祝いで「補聴器どう?」と訊いてきたのは、実家での私の聞き取りの様子をみていて「もしや」と感じているのかもしれないな。

 

補聴器、真剣に考えてみようかな。

 

先日の朝食。魚のおかずが多いので、ちょっと趣向替えて焼売に。スーパーで大粒の焼売が2割引だったので、調達しました(^^)1個40円くらい。

 

味噌汁には賞味期限がきれそうだった木綿豆腐を(笑)