ランニングの師匠であり、ハウスメイトでもあるKさんからのお誘いでエントリーしていた「かさま陶芸の里ハーフマラソン大会」ですが、膝の怪我のためエントリーをキャンセルしてしまいました。
一緒にエントリーしていたKさんはもちろん出場。
”かさま”は”笠間”と書き茨城県にある町で、笠間焼や日本有数の御影石の採掘場があります。
そして酒蔵もあることから、「ランニング」→「酒蔵見学」というツアーを予定していました。
なので、私は走らないのですがその後の酒蔵見学があるのでKさんの応援に行くことに。
実はエントリーしようとしたらすでに募集が終わっていたというYさんも応援にくることになり、3人で笠間に行ってきました。

朝6時過ぎにハウスを出て上野駅へいき、ひたち1号に乗車です。E657系で、オレンジパーシモン塗装の車両がきました。

朝早かったので、朝食タイム(^^)

私もお弁当を買いました(^^)
友部駅で下車。そこから会場まで無料のシャトルバスで向かいます。


ここの公園はかなり大きいですね。天気予報では雨予報でしたが、Kさんの普段の行いがよいのか(笑)なんとか持ち込まえています。

KさんスタンバイOK(^^) エントリーはさすがのAブロック(持ちタイムが早い人ほどスタート地点に近いブロックに登録されます。大会によって呼称は違うかもしれませんが、Aから順にいくのが通例です。なのでAブロックは参加者の中ではトップクラスの持ちタイムです)
なおこの大会のコースはこんな感じ。

(画像:かさま陶芸の里ハーフマラソン大会ホームページより引用)
公園をスタートして、公園に戻ってくるのですが、2回ほど折り返すというユニークな設計です。
応援のYさんと私は、まずスタート地点でKさんを見送った後、公園の出口に移動して「9.5km地点」で再びKさんを応援することにしました。

スタートラインについた選手たち。

先頭は同じユニフォームの人たちが一線に並んでいました。後で調べてみると流通経済大学の人たちであることが判明。
流通経済大学は千葉県の松戸市に本部がありますが、茨城県の龍ケ崎市にも校舎があるそうです。

そして号砲がなってスタート! Kさんも順調にスタートしました(^^)
この後、反対側に渡らないと行けないのですが、ランナーが全員過ぎないとできないので、しばし待機。
ランナーが走り去るまで数分^^;;この間に移動できなかったので、9.5km地点でKさんが公園からでていくタイミングには間に合わず、折り返して戻ってくる所を応援することに。
5kmのラップは20分20秒ほどと順調の様子。
そしてスタートから38分過ぎてしばらくしてKさんがやってきた!

我々の声援にサムアップで答えるKさん。まだ余裕あります(笑)
このあとまた折り返してくるのですが、ここにずっといるとゴール付近での応援ができないので、ここでは待たずにゴール付近に移動。
スタートして1時間超えたところで、なんと先頭ランナーがやってきた!
エチオピアの選手と思われますが、後に調べてみたら、エチオピア出身で拓殖大学在学中に箱根駅伝で花の2区を4年連続で走り、拓大の主将も務めたというワークナー デレセ選手でした。
なお、笠間市はエチオピアと交流関係を築いており、会場の公園内にはその交流を記念して、エチオピアの英雄アベベの名前を冠した”アベベ・ビキラロード”が作られたそうです。
少し遅れること10秒ほどで2位の日本人選手が入ってきました。流通経済大学の選手です。
トップクラス選手が続々戻って来る中、Yさんが「きた!」と。

きたきた!わかるでしょうか(^^)

ここです!

見えてきました!

我々の声が届いたか、右手をあげて応えてくれました(^^)

最後のコーナーを勢いよく駆け抜け、そのままゴールへ。

いや〜、お疲れさんでした(^^)
昨年の自分の記録を超えることができたそうです。アップダウンが結構あってタイムがでにくいコースらしいのですが、それでもちゃんといいタイムでまとめるのはさすがです(^^)
ランニングのレースは、出場するのもいいですが応援もまた楽しいですね。
このあとKさんが着替えて「さあ行きますか」と公園を出ようとしたとき時計に目をやると、もし私が出場していたらきっとまだゴールしていないなぁ、という時間でした(笑)