48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

振返り〜2025年

2025年もいよいよ大晦日。1年を振り返ってみます。

 

仕事

シェアハウス事業は順調、業務委託はシニア向けビジネスのお仕事が一旦入り、3年近く携わってきたベンチャーのサポートが3月で終了。しかし、シニア向けビジネスの方が実質半年ほどで中断となり、不動産管理の業務は任期満了、法人としての収益はシェアハウスのみとなりました。

 

さすがに収入が淋しくなってきたので弁当屋さんのバイトを10月から再開しました。

 

医療DXの仕事、英語セミナーは今年も機会をいただき遂行することができました。

 

収益面でいえばちょっと低調気味ですが、自分にとっての体験や知見を広めるという観点では、今年も貴重な体験をさせていただきました。

 

学び

中小企業診断士の受験に挑戦し、一次試験は7科目中2科目の合格にとどまりました。

 

将来的に中小企業をお手伝いするお仕事をする上で、きっかけ作りや自分の土台強化になることを期待しています。

 

MBAをとってからもう10年。活用できている知見とできていない知見の差は広がるばかり、と実感(笑)いいベンチマークになりました。

 

サブスクでアプリを使って英語学習を始めてみました。自分の都合のいい時間にできること、学べる要素がいろいろあること、やった感を感じられることなど、楽しく取り組めています。

 

読書は目標52冊(週1冊ペース)のところ47冊。途中8月、9月が低調で2ヶ月で3冊しか読めなかったのが、大きな要因でした。

 

その中でも吉村昭、澤田瞳子といった作家の作品と出会えたのは収穫でした。

 

ChatGPTも再び有料会員となって活用を試みていますが、こちらはまだまだ。先日もお伝えしたように、もっと基礎を築かないといけないな、と反省です。

 

健康

体調面では今年は3回も体調不調に。2月のカンピロバクター、7月に夏風邪、10月に喉に異変。7月、10月はマヌカハニーにお世話になりました。”健康皆勤賞”とはいかなかったようです^^;;

 

食事は富山マラソン直前に1日1食体制をとりましたが、基本1日2食で、栄養バランスを意識した自炊生活を中心に展開できたかと思います。

 

また平日(月曜〜木曜)の断酒も高い確率で実践できました。週末は楽しみで飲酒することが多いですが、ビール1本でも飲酒すると睡眠の質が下がることが、ライフログにあらわれているのをみると、やはり身体の回復力はそんなに強くなさそうです。

 

そういう自分の身体の状態を自覚していく年齢になったんですね〜。

 

ランニング

今年も怪我にやられた1年でした。特に9月に傷めた右膝の影響は大きく、10月からの3ヶ月は、強行出場した富山マラソン以外は走れませんでした。

 

運動する前の”準備”と運動後の”メンテナンス”が下手、ということだと思います。

 

走れない分、10月からはウォーキングと水泳で身体作りをしてきましたが、こちらもやり過ぎなのか身体がガッチガチ。。

 

旅行

今年泊まりで出かけたところはこちら。

奈良市内&法隆寺

弘前城(日帰りではありましたが)

・赤岳登山

紀伊半島一周

富山県氷見

・大船渡

湯河原温泉

 

大船渡以外は、ハウスメイトのKさんや、ランニング仲間、母など同行者がいました。

 

大船渡は往復は1人であったものの、三陸ビールの仲間達と現地でご一緒させていただきました。

 

色々な方々に機会を作っていただきました。

 

一方で、完全な一人旅は今年は実現できず。毎年活用していた大人の休日倶楽部パスも、今年はついに使えずじまい。

 

交流

今年も色々な機会をいただきました。元同僚との再会、ランニング仲間達とのイベント、友人との定例会などなど。

 

その中でも大きかったのは高校の学年同窓会でした。幹事の一人として関わることができ、素晴らしいチームを作ることもでき、大きな体験でした。

 

 

家族

ほぼ毎週末母のいる実家に足を運び、母と時間を過ごすことができました。

 

うなぎを食べに行ったり、湯河原の温泉にいったり、定期的なイベントに加えて、今年は弘前の桜を見に旅行も行けました。

 

そして今年は姪とも話す機会が増えたのが、新しい一歩。

 

総括

50代最後の年は、「まだまだ試練」を再確認する年となりました。

 

ただ、何かに追われたり、せっぱ詰まるようなことはないので、気持ち的にはとても安定しています。

 

焦ったり追い詰められるような気持ちを感じるようなことがなくなったのは、自分の器量のなさを素直に受け入れたからかも(^^)

 

一歩先を目指すことは自分の世界を広げていくためには必要なステップだし、自分を信じることが自分自身の支えではあるのですが、背伸びしすぎはかえって自分を不必要に苦しめて力を発揮しきれなくなってしまいそうです。

 

また、器量なしを認めることで低いレベルでもプラスになる喜びが加わります。これを「伸びしろを楽しむ」ともいう(私が勝手に言ってるだけですが(笑))

 

悠々自適な老後、なんていう生活とは程遠いですが、「今」という時間を大事に味わえるようになった年だったように感じます。

 

今年は野球界では長嶋茂雄さん、サッカー界では釜本茂さん、ゴルフ界では尾崎将司さん・・・各界の昭和のスターが鬼籍に入られました。

 

一つの時代がおわっちゃったなぁ、と感じます。

 

かつてブログで、「論語孔子が述べていた人生観より私の人生は20年遅れている」と述べたことがあります。

 

www.almater.jp

 

そろそろ「四十にして惑わず」の領域に足をかけられるだろうか。

 

これからもこんな感じで、ひいこらいいながら一歩一歩歩いていくんだろうなぁ(笑)

今年もこのブログを御覧いただきありがとうございました。

 

来年もご愛顧いただけると幸いです(^^)