再び年末ネタですみません^^;;
大晦日を翌日に控えたこの日、この1年1人でふらっと、ということができなかったので近場で日帰りにでかけることにしました。
日帰りで以下の要素を満たしてくれる場所を探します。
・乗り鉄を少し楽しめる
・温泉に入れる
・食事が楽しめる
で候補にあがったのが
・箱根
・宇都宮
・西武秩父
箱根は
・温泉に入れる→ 有数の温泉地
・食事が楽しめる→ いろいろ食するところもある
宇都宮は
・温泉に入れる→ 駅近くのスーパー銭湯
・食事が楽しめる→ スーパー銭湯内であるだろう
西武秩父は
・温泉に入れる→ 駅そばに”祭の湯”
・食事が楽しめる→ ”祭の湯”施設内に角打ちやフードコートがある
総合点で今回は西武秩父に行くことに決定(^^)
まずはチケット手配。
早朝西武特急の特急券を予約します。
こちらのサービスに登録すると、座席も自分で選ぶことができます。
時間は11時半に出発する編成にして車内で食事できるようにしました(^^)年末のせいか、座席はガラガラ(^^)
そういえば、西武鉄道で往復のチケットと”祭の湯”の入場券がセットになったオトクなチケットがあったはず。
そう、「秩父漫遊きっぷ」!
西武池袋駅からだとデジタルきっぷで2,230円。
西武池袋と西武秩父の運賃は片道800円なので往復1,600円で、祭の湯の入場料は年末なので1,380円なので、普通に支払うと合計2,980円。
かなりお得です(^^)
スマホのWebサイトで購入できます。
Emotアプリのインストール案内表示がありますが、このアプリでは購入できないのでご注意を(^^) スマホのWebサイト(SafariやChromeなど)で購入してください。
準備がそろっていざ出発です(^^)

久しぶりに特急ラビューに乗車です(^^)

このシート、結構座り心地いいんですよね。

普通に昼食を、と思ったのですが西武池袋駅のファミマでウロウロしていたらビール飲みたくなってしまい(笑)サンドイッチはハウス近くのスーパーで調達してきました。
早く乗車したのですが、段々と人が増えてきてお子さん連れのご家族が多くなってきた。
あれ?こんなに席埋まっていなかったのに・・・
と思っているとこに車内アナウンス。「本日すべての座席が満席となっております」
え〜?朝はガラガラだったのに。。。
出発するときには確かに満席。途中所沢でかなりの人が下車されましたが、空いた席にも人がすぐに入ってきた。これはかなりの満席だ^^;;
車内ではビール飲みつつ食事をしつつ、読書(^^)

1時間17分で西武秩父駅に到着です。
改札を出て左に曲がると土産物屋、フードコートと続き、その奥に入浴施設があります。
デジタルきっぷを受付で表示し入場。入浴は2階になります。
露天風呂に温泉があります。ここは「西武秩父駅温泉」と呼ばれていて、2000メートルほど採掘してでてきたそうです。
ヨウ素を含むナトリウム-塩化物冷鉱泉(等張性弱アルカリ性冷鉱泉)とのこと。
最近入浴は9分を目安にしています。Garminのタイマーを9分にセットしてじっくり入っていると、風呂から上がった後はぽっかぽか。

ここの施設はくつろぎどころが3種類あり、私はこちらのリクライニングベッドで水分補給しながら読書&昼寝。
滞在中くつろげるように、と部屋着も今回持ってきていたのでゆあがりのゆったり感を満喫。
くつろぎどころは他に、畳部屋と有料の個室スペースがあります。
しばらく読書&昼寝を楽しんで、夕方4時頃にもう一度入浴。
身体があたたまったところで、早めの一杯と夕食をとるために一旦温泉館を出ることにしました。

受付に一時退館のことを伝え、一旦精算をしそのレシートを渡すとこのように「一時退館」の印と帰館期限時間を記して返されます。
なお精算がない場合はレシートが発行されないので、受付にそのことを伝えると受付でレシートを発行してくれます。

温泉館を出てフードコートを抜けると、角打ちとクラフトビールの売り場があります。

せっかくなので飲み比べセットをオーダーすることにしましたが、いろいろ種類があって迷います。。。

するとそんな私への助言のようにおすすめ4組の表示(^^)。セゾン、IPA、PaleAle、スタウトと一通り楽しめるようにセレクトされていたので、こちらをお願いしました。

ビールは、そばにある立ち飲みスペースでも飲めますが、フードコート内のテーブルでいただくことができるのでそちらに移動。
説明書も一緒にもらえるので、一つ一つどんなビールかを確認しながら楽しめます。
1つが180mlくらいなので、4杯で720mlと大瓶1本ちょっと。あるいはショート缶2本くらいですね。
どれも美味しかった。個人的には「シロクマHasyIPA」が美味かったなぁ。

おつまみでネギチーズ揚げを。

フードコートはこんな雰囲気です(^^)

もう少しつまみたかったので、”秩父名物”ということで”みそぽてと”。甘い味噌ダレが特徴です。

ビールを飲み終わったところで今度は角打ち。1000円で3種類のお酒をいただけます。

私はこちらの3種類をお願いしました。1杯80mlほどで3杯で240ml。1.3合ほどです。
味わいとしてはすっきり感が印象的です。

小腹が減ったので、こちらも秩父名物とのことで”炙り豚味噌焼き”単品。

食事として”くるみだれ蕎麦”をいただきました。

最後はジェラートをいただこうと、売り場に来るとこんなジェラートが。普通のジェラートもたくさんあったのですが、せっかくなのでこちらのシリーズから選ぶことにしました。

選んだのはメープルシロップ。これはなかなか美味しい(^^)
なおこのフードコートは18:30にはクローズします。なので、食事後もうひとっ風呂浴びて帰宅することを考えて、帰りのラビューは19:24発をすでにスマホで手配済(^^)
デザートでいい感じで締められたので、温泉館に戻ってもう一度入浴。
このまま帰宅すれば入浴して3時間後には布団に入れそう。
なんて思っていたら帰りのラビューで寝落ちしていました(笑)
都心から日帰りくつろぎの旅として、一つのモデルケースにできるかな。