48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

”走り”ではなく”歩き”初め

今年の元日もいい天気でした。ここ数年元日が天気である年が続いているように感じます。

 

元日には毎年走り初めを行うのが恒例。

 

www.almater.jp

 

 

なので今年も、と行きたいところでしたが、今年は”走り”ではなく”歩き”でスタート。

 

今年の目標である”基礎固め”の一つとして、”怪我明けにいきなり走るのではなく、徐々に足を慣らしていく”という視点に切替えたからです。

 

このウォーキングで目指すのは、

・長い時間歩き続けられる脚力つくり

・骨盤を使って足を運ぶ感覚をを身につける

・足を運ぶピッチを1分間あたり180歩以上できるようにする

 

これらがランニングをする上での”基礎”になるだろう、と考えているからです。

 

ウォーキングとランニングの決定的な違いは、ウォーキングは必ず片方の足が地面についているのに対し、ランニングは両足が地面から浮くことを繰り返します。

 

地面から浮いた足が着地するとき、全体重が足にのるので、足に、特に関節である足首や膝、股関節に負担がかかります。

 

一方ウォーキングは常にどちらかの足がついているので、足が着地するときでも、もう一方の足側にある程度の体重がのっているため、着地時の負荷が小さくなります。

 

膝の怪我からのリハビリという点では、まず膝への負担をできるだけ小さくしながら筋肉を鍛えるようなトレーニングをしたいです。

 

なので、まずウォーキングから入ることにしました。

 

骨盤を使って足を運ぶ感覚はランニングにも活かせるでしょうし、ランニングでも普段のピッチが170台前半なので、180以上のピッチを刻めるとスピードアップも期待できます。

 

ちなみに、ウォーキングのスポーツといえば競歩が有名ですが、世界記録をもっている山西選手の20kmのタイムは1時間16分10秒。

 

これって1kmあたり3分48秒というペースで、ハーフマラソンにすると1時間20分ちょっとに相当します。

 

私のハーフが2時間ちょっとですから、競歩といえどもめちゃめちゃ早い(^^)

 

さすがに世界記録レベルを目指しているわけではないですが、競歩でも私のランニングレベルくらいはできそうなポテンシャルを感じます。

 

膝への負担が小さいことを考えれば、あわよくばこのまま競歩でランニングのレースにでてもいいかもしれません(笑)

 

競歩について解説してくれている動画サイトを見つけたので、トレーニングに取り込んでみようかと思います。


www.youtube.com

 

元旦は実家で過ごすので、実家近くの多摩川土手をウォーキング。

 

毎年富士山をおがめるのですが、この日は雲に覆われて丹沢山系までしかみることができませんでした。

 

(富士山は正面に見える3つあるタワーマンションの向こう側なんですよね。こういうときはタワマンは景観の邪魔(笑))

 

初富士山はお預けです(^^)

 

昨年末にウォーキングのペースが1km7分台まであがったとお伝えしましたが、歩き方に無理があるようで、足がかなり疲れました。

 

もう一度動画を見て基礎を意識して歩くようにしてみます。

 

なので、今年のウォーキングのスタートは1km9分からです。

 

後日きれいな富士山を拝めました(^^)