48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

急須

年始に妹家族からお茶をたくさんいただきました。

 

普段自分でお茶の葉でお茶をいただくことがない私なので、消費をしていくのはなかなか時間がかかります^^;;

 

とはいえ、せっかくいただいたお茶です。

 

急須にいれて毎日少しずつ飲んでいます。

 

シェアハウスにも急須があります。

 

なのでお茶をいただいたときは、他の人が使う機会が少ないこともあって、ほぼ私が独り占めしてしまっている状況。

 

ただ、この急須深くて容量が大きいのはいいのですが、付属している網がちょっと浅く、お茶の葉をその網にいれてもお湯をたっぷりいれないと、十分にお茶の葉にお湯がひたりません。

 

なので、百均で売っている不織布のお茶パックに葉をいれて急須に投入していました。

 

そこで、ふと。

 

そういえば、昔自分で急須と湯冷ましを一緒に揃えたことがあったなぁ、と思い出しました。

 

煎茶は熱湯ではなく、少し湯冷ましして入れると甘みが引き立ちます。

 

確か実家の自分の部屋にいれてあったはず。

 

せっかくなので、しばらくお茶を飲み続けることになるだろうし、自分の部屋に自分用の急須を置いておこう、と思い、実家から持って帰ってきました。

 

こちらです。

 

右が湯冷まし。急須とセットだったはずで、容量がほぼ同じです。

 

この急須についている網はかなり深く、お茶の葉が湯にたっぷりつかってくれます。

 

このようにちいさな取っ手もついているので、お茶の葉を捨てるときも楽。

 

だいぶ長いことつかっていなかったので、一度念入りに洗ってから再デビュー(^^)

 

お茶も美味しい”気がします”(笑)

 

 

 

お茶が美味しいと、お茶の”あて”も欲しくなります(^^)

 

先日豆菓子ストックをもった話をしましたが、それとは別にまた最近”甘い物”が食べたい欲求が大きくなってきた気がします。

 

先日もスーパーで”半額”シールに思わず手が出てしまったのが「あんまん」(笑)

 

冬の風物詩であるあんまん、肉まんですが、これまでずっと肉まん一択だったのに、なぜかあんまんの方が食べたいと思うようになってきました。

 

パンコーナーでもアンパンを探している始末^^;;

 

お店にあんまんもアンパンも見つからなかったので、落ち着いたのがこれ。

 

お茶にはあんこがよく似合う(^^)

 

Geminiさんによると、「歳をとって甘いものが欲しがるようになる」のは、主に3つ理由があるらしい。

 

1 舌にある味を感じる味蕾(みらい)が加齢で衰えてわからなくなってくるので、味が濃いものを求めるようになる。

 

2 消化機能が低下する中で、甘いものは少量で効率的にエネルギーに変換されるため、体が求めてしまう傾向がある。

 

3 孤食による寂しさ、栄養不足からくる身体的な欲求、あるいは認知症などの判断力低下により、甘いものに依存しやすくなる場合がある。

 

加齢で味覚が衰えている可能性は否定しないけど、味の好みはむしろ薄味に変わってきて、味が濃いものは避けるようになってきた気がするんだよなぁ。

 

消化機能が低下している可能性も否定はしない。効率的にエネルギーに変換できるものを身体が求めているのは、ランニングや水泳の影響かな。

 

孤食による寂しさは全く無いけど(笑)栄養が偏っていたり、認知症などの判断力の低下は否定できん(笑)

 

 

 

でもおはぎを買ったのは久しぶり。

 

いつも欲しがっている、というわけではありません^^;;

 

まだ寒い時期が続くと思うので、温かいお茶ライフをもう少し楽しもうと思います(^^)

 

 

 

余談ですが、衣類や小物の断捨離で棚のスペースを作った一段は、豆菓子やカップ、急須に占拠されることになりました(笑)