48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

振返り〜2026年1月

年が変わって1ヶ月が経ちました。

 

結局は武力の強いものが世の中を好き勝手に動かしているんだね、という化けの皮が剥がれ始めた世界。

 

一方日本は突然の総選挙祭。確実視される国の予算確定の遅れは、私のような末梢の人間にも影響を与えてきます。

 

そんな1月を振り返ってみます。

 

事業

シェアハウス

1月もお陰様で満室稼働を継続できました。ハウスメイトの皆さんに感謝です。

 

住人会議では恒例のおでんパーティーを開催。

 

ハウス内の家電の不具合対応でちょこちょこありました。

 

医療DX

こちらも順調に活動できたと思われます。年度末にむけて発生する業務の一部をお任せいただき、その対応をしています。

 

英語セミナー

セミナーを4回開催しました。今月からまた若干カリキュラムに新しい要素を取り込んでみました。

 

弁当屋

月が変わると新商品がでてきて、先月習得した段取りがリセットされてしまうのですが、なんとか後半は感覚がつかめてきてだいぶ動けるようになりました。

 

とはいえ、ミスもたくさんあって周りの人に助けてもらっています^^;;

 

健康

ランニング

やっと復活し、新宿シティハーフマラソンの10kmではキロ6分ちょっとのペースで完走できました。

 

まだ走る量は全然足りていませんが、ウォーキング、スクワット、水泳などで補充しています。

 

ウォーキングは70kmほど。

 

水泳は6,400メートルくらい。

 

ランニングは30kmちょっとでした。

 

食事

1日2食、平日の禁酒はほぼ実行できました。

 

ハウスでの食事は夜はほぼ鍋。野菜、きのこ、動物性タンパク、水分をバランスよくとれているのでは、と感じます。

 

睡眠

今月は短い時間の日が結構あって、その翌日に多めに寝てキャッチアップ、みたいなパターンだったので、ちょっと反省です。

 

朝4時半に起きる習慣はだんだんとついてきましたが、4時半に起きたときに「よく寝た」と思えるまではまだもうちょっと改善が必要。

 

メンテナンス

今月は睡眠2時間前の入浴、入浴後のストレッチを意識的に取り入れてみました。

 

先月施術してもらった際に「身体の緊張」を指摘され、それをヒントに寝る前のストレッチをしっかりするようになったら、睡眠時のBody Energyの回復量があがりました。

 

また昨年に比べて運動する前の身体の硬さが取れてきたようにも感じます。

 

寝る前のストレッチ、私は15〜30分じっくりやるようにしています。

 

学習

読書

今月は6冊読了。いつもよりちょっと多く読めました。

 

読書会で紹介された「百冊で耕す」がこれからの自分の読書ライフにちょっとヒントをくれたように感じます。

 

今同時並行して読もうとしているのが、日本の小説(読書会の課題図書)、方法序説罪と罰金子みすゞ詩集の4冊。

 

こんな読み方したことないのですが、どうなるか、自分でもお試しです。

 

資格の勉強

中小企業診断士の勉強は先月はマンキューのミクロ経済でしたが、今月はマクロ経済に入ったのと、もう1科目増やして2科目並行でやっています。

 

ただ、生活のリズムがまだつかめておらず、もうちょっと時間をとらなきゃいけない、と反省です。

 

英語

こちらは細々と英語アプリでの学習を行っており、180日ほど連続受講まで伸びました。

 

その他

今月から3月まで有料のAI講座を受講しています。体系的に学ぶ機会がなかったので、まずは自分にとってのきっかけにしようと思い、取り組んでいます。

 

プライベート

今月は友人との新年会を一度やってくらいで、イベントは少なかったのですが、私が還暦を迎える初夏のあたりのお問い合わせ(笑)をありがたいことにいろいろといただいています。

 

またハウスメイトのKさんからのお誘いもあって、ハーフマラソンウルトラマラソンにも参加することになりました(^^)

 

なので、「これからの仕込み」的な位置づけだったかもしれません。

 

今月といえば、週末の弁当屋→ウォーキング→水泳→さやの湯→1人宴会の流れが密かな楽しみでした(^^)

 

総括

今年の目標でもある「基礎力をつける」という観点から言うと、ランニングを再開できたこと、中小企業診断士の勉強の科目を増やしたこと、AI講座の受講が始まったこと、読書の幅を広げることを始めたこと、ストレッチをしっかりやり始めたこと、などいくつかの点でスタートとなった月となったように思えます。

 

来月にむけて

来月はまだリハビリ途中ではありますが、フルマラソンのレースが控えているので、まずは怪我のないように完走することを目指します。

 

少しでも実りがあるように。