48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

フルマラソン1週間前

新宿シティハーフマラソンで10kmを走った後、心配された右膝を始め下半身へのダメージがなく、次のレースに迎えそうです。

 

10kmとはいえ、最後にスパートをかけたこともありそれなりに疲労が残ってる可能性も考慮して、レース翌日は運動を控えて、3日後から再開しました。

 

ウォーキング3kmプラス水泳800メートルを週3ペースでやっていましたが、先日ウォーキングを”ジョギング”に”格上げ”(笑)して少し負荷をアップ。

 

身体へのダメージの度合いを自分で確認しながら、少しずつ負荷をあげていくのが、今年の取り組み方。

 

そしてフルマラソンの1週前、ようやく距離を延ばしたジョギングを行いました^^;;

 

フルマラソンのレースでは、完走できれば御の字と思っているので、1キロ7分30秒くらいで走り続けられればよい、と割り切り。

 

ハウスから皇居までの2.5kmほどは、キロ7分半くらいのスローペース。

 

皇居についてからは、たくさんのランナーのペースに乗ってしまったのか、キロ6分半〜7分とちょっとペースがあがってしまいました^^;;

 

調子がよければ2周しようと思っていたので(1周は5km)、1周終わる頃に自分の足がまだいけそうな感触を持てたので、2周目に向かいました。

 

ペースはやはりキロ6分半〜7分と予定よりちょっと早め。

 

風が冷たくて、手袋をしていても手先がかなり冷えます。

 

無事2周回ってハウスへ。不思議と皇居を離れるとペースが落ちてキロ7分半くらいになりました^^;;

 

まあ皇居からハウスまでの2キロ半は基本上りになるので、多少時間はかかりますが、やはり皇居は走りやすいんだなぁ、と思いました(^^)

 

無事ハウスに戻ってきました。合計15km。ジョギング復帰後最長距離です(^^)

 

すぐに浴室のバスタブに給湯を始めました(笑)

 

いやはや、温暖化しているとはいえさすが大雪をもたらしている大寒波、身体はひえひえ。

 

お湯をためてすぐにダイブ!

 

じわ〜〜っと収縮していた血管が広がっていくようなビリビリ感が、めちゃ気持ちいい(^^)

 

冷凍庫で固まった自分の身体が解凍されているようです(笑)

 

しっかり温まった後はストレッチを入念に。

 

走り終わった後それほどダメージはないと自覚していましたが、ストレッチをすると体中の筋肉が意外と固まっていることに気付かされます。

 

今年になってからほぼ毎日入浴後にストレッチをするようになってから、自分の身体が少し柔軟性でてきた気がします。

 

なので、固まっていた身体ですが、ぐ〜っと伸びる感覚があります。

 

百均ボールで臀部や肩甲骨あたりをグリグリ。痛いけどやった後は伸びがいい。

 

みっちりストレッチをしたあとは、鎮痛消炎剤の軟膏を両膝にたっぷり塗り込みます。

 

 

 

フルマラソンのレース前は1ヶ月で少なくとも100km、できれば150km以上、1週間または2週間前には30kmくらいのロングランという調整をしたいところ。

 

今までは「そうしなきゃ」という気持ちが強く、自分の体の状態をかえりみず走り込みをしてきましたが、それが脚力不足の自分の足に負担が大きく、のちのちの怪我につながっていたのではないか、というのが、今の自分の仮説。

 

なので、今年は「時間をかけて徐々に回復していく」ことを最優先にし、「やるべき」の対象を「眼の前のレース」ではなく「体つくり」に軸をかえました。

 

フルマラソンのレースに出場するにはちょっと早すぎるタイミングですが^^;;エントリーしちゃったので(笑)

 

今回の目標はさきほどもいったように「無事完走」して、その後しっかりメンテナンスして次につなげること。

 

5月にハーフマラソン、6月に50kmのウルトラマラソンにエントリーしたので、そこに怪我なく望むことが、今年上半期の目標です。

 

夏にできるだけ走り込んで、10月に予定している100kmのウルトラマラソン完走が今年最大の目標(^^)

 

じっくりいきます。

 

この日は午前中に順調なジョギングができて調子がよかったので、週末でしたら複数の仕事のタスクをこなすことができました。

 

仕事の合間のティータイムは、この日もおはぎ(^^)