先月から有料のAI講座を受講しておりますが、早いもので3回目のカリキュラムが終了しました。
ノンエンジニアかつロートルの私にはなかなか理解するのにハードルが高い内容ですが、少しでも吸収しようと食らいついています^^;;
今の1人経営状態でAIを活用して仕事の幅を広げられるきっかけにしたい、というのが受講理由でしたが、3回の受講で「さあ、活用するか!」という手応えはさすがに得られていません(^^)
生配信は毎週木曜日なので英語セミナーの日程を重なってしまうことから、毎回アーカイブで受講しています。
第1回、2回は全体戦略でビジネス、技術それぞれの視点からの講義でした。
第3回からは事業機能に視点を向けた講義になり、その1回目は企画開発関連でした。
1時間半の講義が終わって「う〜ん、やっぱり使えるきっかけがつかめないな」いう同じような感想をいだいていたところ、「それではこの後任意参加のスキルセッションを行います」とアナウンスがありました。
お、そうだ、全10回の講義の中で2回ほどスキルセッションが開催されることになっていました。
”スキルセッション”と銘打っていることからエンジニア向けだろうから、自分にはわからない内容なんだろうなぁ、と思ったのですが、せっかくなので続けて視聴することにしました。
その内容は「Vibe Coding」(バイブコーディング)。
恥ずかしながら私は初めて聞く言葉でした^^;;
ネットで検索するとこんな感じで説明してくれます。
AI(大規模言語モデル)に「雰囲気(Vibe)」や自然言語でざっくりとした指示を出し、アプリやシステムを高速に生成・修正する新しいプログラミング手法
つまりAI(”大規模言語モデル”といっているので、LLMと呼ばれているものですね)を使って、プログラミングのことを知らなくても、自動化のシステムや資料やホームページを簡単に作ることができる、ということ。
講師の説明がわかりやすそうだったので、そのまま視聴をすることに。
まずは簡単に1ページのWEBページを作ってみましょう、とそのやり方を説明してくれるので、自分もその場でちょっとやってみました。
生まれて初めてGoogle AI Studioをいじってみる(笑)
お、ほんとだ・・・
「〇〇やって」と普段使っている言葉(自然言語)で指示を入れると、ずら〜とコーディング(プログラムを書くこと)が始まりました。
講師が言っていましたが、確かにこれだけの内容を”タイピング”するだけでもかなり時間がかかると思われるので、それをしなくて済むことで時間短縮になります。
ノンエンジニアの私ならなおさらコーディングすること自体に時間がかかるので、相当な時間短縮ですね。
ただ気をつけるべきは、「一発で満足できる結果を得られるわけではない」ということ。
満足する結果を得るためには、”人間からの指示(”プロンプト”といいます)が具体的、かつ漏れなく、かつ適切である”必要があり、適切なプロンプトを提供するためのスキルを鍛えていくことになります。
でもそこはまさに試行錯誤して、自分の腕を磨いていけそうな可能性を感じます。
ChatGPTでもコーディングできる体験をすることができました。
お〜、なんかやれるかも(^^)
この講師がこの講義で最初に取り組む課題(ステージ1)を実践する有料のセミナーを開催するらしく、それがちょうど週末にある、というので申込をしようとホームページに行ったのですが、残念ながら満席^^;;
ただ、ありがたいことに1ヶ月後に追加開催をする案内があったので、申し込みしちゃいました(^^)
AIを使ってホームページの作成を行う実習です。
また講義で紹介された2つ目の課題(ステージ2)も有料で実践セミナーが月末にあることから、こちらも申込。
いやはや楽しみ、楽しみ(^^)
「今のシステムにどうやってAIをあてはめるか」ではなく「AIありきで、それにどう自分たちのシステムを適応させていくか」という視点を持てるところが、これからのAI時代に一歩先を進めるだろう、というのがセミナーでの講師の見解。
確かにそうかもしれませんね。
いまさらですが、Vibe CodingからAIの世界を覗いてみようと思います(^^)

先日の夕食、久しぶりにカレールーを使ってカレーを作りました。たまにこういう味を食べたくなるんですよね(^^)