48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

入居者向けWEBページ

昨日の振返り、そしてVibe Codingの投稿でも触れましたが、シェアハウスのハウスルールとマナーを記載したWEBページを作成し、先日ハウスメイトに公開しました。

 

 

これまで当ハウスでは、こういった説明はほとんど入居時の契約手続き及び入居ガイダンスのときに、対面で直接口頭で説明しておりました。

 

また、ルールについては印刷して各部屋に設置してあるバインダーに挟んで、いつでも閲覧できる状態にはしておりました。

 

とはいえ、口頭で説明されてもすぐには覚えられないし、かといってバインダーを開く、といったアナログ的な行動はなかなかとらないのが実情。

 

しかもそのバインダーはシェアハウスがオープンした11年前に作成したもので、その後の状況でアップデートされている内容もあるのですが、印刷物なのでそう簡単に入れ替えができません。

 

なんとも、スーパーアナログの弊害が見事に露出したような状態でした(笑)

 

今回、新たなハウスルールを作成したことをきっかけに、Vibe Codingの体験を兼ねてWEBページを作成し、ハウスメイトに公開することができました。

 

さっそく、ハウスメイトから「これはいいね。あれってどうだったっけ?みたいなことがたまにあるので、そういうときにこういうページを見て確認できるのはいいと思う。」と嬉しい感想をいただきました(^^)

 

そして「あ、〇〇の項目が抜けていますよ(^^)」というご指摘も。

 

お!そうそう、先日チャットで皆さんに周知した内容が反映されていませんでした。

 

早速ページを編集して、抜けていた項目を追加。

 

そうなんですよね、こうやってアップデートされた内容をすぐに反映して、みなさんがいつでも閲覧できる状態にしておくことができるのがいいです。

 

ほんと、遅まきながらやっと立ち上げました。

 

 

 

こういうハウス内ホームページって、「あって当たり前」という面もありますが、一方でメンテナンス体制や活用方法は考察が必要です。

 

内容のアップデートが頻繁な情報を掲載すると、その都度ページの更新やハウス内への周知といったことが必要になり、それはそれで手間がかかります。

 

また掲載したからといって、それがハウスの人たちにとって必要あるいは有益な情報なのか、という点も考えておきたいところです。

 

私のように1人運営で、かつ決して几帳面でないタイプの人間が管理するとなると、頻繁な更新はできれば避けたいところです。

 

最初はいろいろハウスにまつわることを掲載したページを作ろうか、とおもったのですが、「やるだけやったけどあまり活用されない」ということが過去に少なからずの経験があったこともあり、もうちょっと様子をみてからでもいいかな、と思えるようになりました。

 

皆さんから何かご要望が出てきたり、このページの他の用途で活用できそうなことが見つかったとき、改めてアップデートを考えてみます。

 

そのぐらいの温度感がちょうどいいような気がしています。

 

 

 

毎週チャットで”今週の予定”をみなさんにお知らせしているので、その都度今回作成したURLを追記することで、いつでもみなさんが閲覧できる状態は作れそうです。

 

先日の夕食。余っていた野菜を使ってパスタとスープを作ってみました。

 

パスタはひき肉、なす、たまねぎ、ミックスベジタブル、ブロッコリー、じゃがいも、にんにく、鷹の爪が具材でトマトソース系の味付けです。

 

スープは白菜のコンソメスープ。