48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

アーリオ・オーリオ

アーリオ・オーリオ。

 

イタリア語で「にんにく(Aglio)」と「オイル(Olio=オリーブオイル)」を意味し、これらを熱して作るシンプルで奥深いパスタソースのこと。

 

これに唐辛子(ペペロンチーノ)を加えたものが、「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」です。

 

にんにくだけという、とってもシンプルなパスタですが、日本人にも人気があるパスタですね。

 

以前もこのブログで紹介した若いイタリアンシェフの動画で、このアーリオ・オーリオの作り方が紹介されたので、自分でもやってみました(^^)

 

www.youtube.com

 

詳しい作り方は動画を見ていただいたほうが楽しめると思いますので、こちらでは割愛。

 

私の理解ではポイントはこちら。

・麺を茹でるときは塩は1.5%濃度で、しっかり麺に塩味を含ませる

・たっぷりのオリーブオイルの約3倍の麺の茹で汁を加える

・ブレンダーでオリーブオイルと茹で汁をドレッシング状態になるまで混ぜる

・旨味成分を追加する

・麺は茹で時間より30秒くらい早くあげてドレッシング状態にしたソースに投入する。

 

私の中での一番の発見は、「ブレンダーでオリーブオイルと茹で汁をドレッシング状態になるまで混ぜる」でした。

 

今までは、

・オリーブオイルでガーリックと唐辛子を温める

・ゆであがった麺を投入する

・普通に炒める

でした。

 

そう、「炒める」だったんですよね(笑)

 

そうではなく、「ソース」を作ってそれに「絡める」というところが私にとっての発見でした。

 

動画ではイタリアンパセリをつかっていましたが、今回は冷蔵庫で余っていた大葉を使いました。

 

旨味成分は白だし(と言っても実際は白醤油)。

 

和風仕立てのアーリオ・オーリオにしました。

 

感想は(^^)

 

オリーブオイルと茹で汁をブレンダーで混ぜたソースは、まだ動画のようにうまく乳化できていなかったなぁ、と。

 

ただ、これまでの”炒めていた”アーリオ・オーリオとは全然違います(^^)

 

格段にこっちの方が美味しい(笑)

 

麺を茹でるお湯の塩分濃度ですが、私にとっては1.5%はちょっと濃いかなぁ。

 

最近自炊する機会が増えて、外食の味から離れてきたこともあり、味の好みがこれまでより薄味寄りになってきたからもしれません。

 

余談ですが、最近パスタの麺を変えました。

 

今まで「3分で茹で上がる」という大手メーカーの安い麺を使っていたのですが、いつからか不思議とおいしくない、と感じるようになって、先日スーパーでイタリア製のパスタを買ってきました。

 

その銘柄を選んだのは選択肢があまりなかったからだけです(笑)

 

うん、こっちの方が美味しく感じました。

 

今までパスタには一切こだわってなかった、いやこだわれなかったんですけどね(笑)

 

これからパスタの美味しさも楽しめるかなぁ。