久しぶりに開催した”個別化”の集まり。
前回は昨年の6月でした。
前回はメンバーの1人がタンザニアから帰国するタイミングで開催。
今回はNさんの声がけで開催することとなりました。
昨年Nさんがてがけたプロジェクトの業界について、メンバーのKさんと私にヒアリングされたことがあり、プロジェクトがほぼ終了した、ということでその報告会に、というのが主旨。
Nさんが選んでくれたお店がこちら。
日本酒飲み放題、のコースがあるのが魅力ということで、四ツ谷駅にほど近いこちらのお店に集まることとなりました。
Nさんのはからいで個室を確保してくれました。

創作料理のお店ということもあり、前菜がなかなかいい。
お酒のあてとして、ゆっくりといただきました(^^)

こちらコース料理の一つでマグロのかま刺盛り。大きな骨を枕にしたおしゃれな盛り付けで、この骨は肉付きだったのでこのあと焼いて提供されました。

ということでお酒タイムスタート。なんと、一升瓶がど〜んとテーブルにおかれて「好きなだけ飲んでください」というスタイル(笑)
自分で冷蔵庫から選んでもいいし、お店のマスターに選んでもらってもOK。
今回はみんなでおしゃべりする時間を優先にするため、マスターに選んでもらうことにしました。
マスターが「3本ずつ出していきましょう」ということで、まずはこちら。
写真左:京都伏見の松本酒造さんの「澤屋まつもと 守破離 雄町」。岡山県産の「雄町」という酒米を原料としています。
写真中:宮城県の新澤醸造店の「伯楽星(はくらくせい)」。食事をしながら飲むお酒「食中酒」の先駆けといってもいい有名なお酒です。ANAの国際線ファーストクラスにも採用されたことがあります。
写真右:長崎県平戸の森酒造場の「飛鸞」
どれもマスターが「最初なのですっきりとして食事と一緒に飲みやすいものを」と選んでくれた銘柄たちです。
たしかに食事がおいしくいただけました(^^)

比内地鶏 親鶏たたき。

次なるお酒はこちら。濁り系が2本ほど。
写真左:香川県観音寺市の川鶴酒造の「讃岐くらうでぃ」です。6%と低アルコールでビールのように飲みやすい。
写真中:高知県の南酒造場の「特別純米 松山三井 別誂」。松山三井という酒米を使用した一品。きりっとしています。
写真右:山口県下関市の長州酒造の「天美 新酒 純米吟醸 にごり生」です。炭酸ガスが含まれていて、あけると「ボンっ」ってなります。

こちら東京Xというブランド豚のお鍋。千切りにした野菜と一緒に煮込んでいただきます。甘くて美味しかった(^^)

”個別化”の集まりはおしゃべりが中心。とにかく”語り”ます(笑)

聴いているように見えますが、数分後にはしゃべっています(笑)

またお酒をいれていただきました。
写真左:広島県の金光酒造の「賀茂金秀 特別純米13」です。麹米が赤磐雄町、掛米が八反錦。少しアルコール分低め(13度)です。
写真右:福島県会津郡の花泉酒造の「ロ万 純米吟醸 一回火入れ」です。会津産の米と米麹を使用した地産のお酒。

もう1本。こちらは岩手県盛岡市の赤武酒造の「AKABU F NEWBORN」です。若い杜氏を中心に作られたお酒らしい。

まだ飲みます(笑)秋田県大仙市の秋田清酒が親会社である刈穂酒造の「刈穂 山廃純米 生原酒」です。

写真がぼけていますが(酔っているか・・・)、愛知県愛西市の山忠本家酒造の「縁(えにし)」です。

宴会時間を30分延長しちゃいました(笑)
いや〜、たくさん飲んで、食べて、おしゃべりして、我々らしい飲み会となりました。