48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

Vibe Coding〜レシートをExcelに

Vibe Codingに出会ってちょいちょい自分でCodingをしています。

 

今の仕事に反映させて、まずは「作業時間の削減」というAIを使うことの効果レベルでいうと初歩の段階に挑戦中です(^^)

 

まずは、レシートの内容を自分で作ったExcelのテンプレートに入力する、という作業。

 

今は会計ソフトがいろいろありますが、自分の管理会計に結びつけるためには有料だったり、複雑な処理が必要だったりするので、これまではソフトに頼ること無く地道に手入力をしていました。

 

私はまだ取引量が少ないからそれほでもないですが、一部の内訳については細かく管理しているため、毎月まあまあ時間をかけて整理しています。

 

ま、面倒くさいですね(笑)

 

これを解決してみよう、ということで先日ちょっと取り掛かってみました。

 

ゴールは「PDFにしたレシートを自分の指定したExcelのテンプレートに入力させる」こと。

 

生成AIのClaudeでやってみることにしました。

 

まずClaudeに問いかけます。

 

「PDF化したレシートの内容をExcelの表に整理したい。Claudeで役に立つスキルはありますか。」

 

するとClaudeからこういう返事がきました。

 

ほう、ではやってもらうか(^^)

 

1品だけ買い物したレシートをまず試しにアップロードしました。

これ。

 

すると、すぐにこうやって返事がきました。

 

右下にある「Microsoft Excelで開く」をクリックするとExcelファイルがダウンロードされた。

 

お〜〜、Excelになったぁ(^^)

 

Claudeが「他のレシートPDFがあれば、追加でアップロードしていただければ同じ表に追記することもできます!」といってきたので、新しいレシート、しかも複数の商品を購入したときのもの。

 

返事がやってきた(^^)

 

できた・・・けど、ちょっとおかしい(^^)

 

Vibe Codingをやっていくにあたって大事なのはここから。

 

自分のイメージと異なった場合は、自分のイメージに近づけていく作業をしていきます。

 

たとえば、上述では後から追記した金額が「税抜」に記載されていますが、実際は「税込」の価格。

 

なので、

「2枚目のレシートについて
・価格の右側に「内」と表記されているのは内税です。
なので、「小計(税抜き)」ではなく「小計(税込み)」の項目を追加してまとめてください。」

 

と指示をだします。

処理をしてくれました(^^)

 

ファイルをダウンロードすると、こんな感じ。

「税込」の項目が増えていました(^^)

 

消費税は軽減税率の8%と通常の10%が混在しています。

 

そこでこんなやり取りをしてみました。

 

ダウンロードしたファイルを開くと、こんな感じ。

ちゃんと、内税、外税、8%、10%と分けられていました。

 

Vibe Codingセミナーの講師もいっていましたが、Vibe Codingをやっていくコツの一つは、

・少しずつ段階的に作り上げていくこと

 

です。

 

複数の機能を一度に実装するのではなく、一つずつ機能を積み上げていきます。

 

これは、生成AIも完全ではないので、これまで見せてきたようにイメージと合わない結果がでてくることがよくありますし、エラーになることもあります。

 

その時に不具合を修正してから先に進まないと、いざ使おうとしてエラーを発生したときにどの段階でおかしくなったかわからなくなってしまいます^^;;

 

それでもVibe Codingでいいのは、不具合がどこにあるのかを探すのも、見つかった不具合を直すのも生成AIがやってくれること。

 

そして人間ではないので、疲れないし、機嫌も損ねない(笑)

 

なので、納得がいかなければ、罪悪感を感じること無く、費用も意識しないで何度でもやり直しさせることができます。

 

(注:正確に言えば、生成AIは使用量によっては有料でないと対応できないこともあるので、無料版で使っている場合は課金になるかどうかは意識しないといけません)

 

この後何度もClaudeと”会話”しながらブラッシュアップし、こちらが用意したExcelのテンプレートに1ヶ月分のレシートを一気にデータ化させるところまでできました。

 

まだちょっと細かいところの修正が必要ですけど^^;;

 

Claudeでは、できあがった処理をテキスト(Code)で残すことができて、同じ作業をするときに、そのテキスト(Code)を読み込ませることで同じ処理ができます。

 

なので、処理ルーチンができあがればずっと使えます。

 

 

 

Claudeを提供しているのは米国のAnthropic(アンソロピック)という会社。

 

先日米国防省が「自社の技術が大規模監視や完全自律型兵器に使われる恐れがある」として、米国防省の「AIツールへのアクセスを無制限に認める要求」を拒否し、米国防省と対立したことで最近話題になりました。

 

AI、すなわち人工知能と人間はこれからどういう付き合い方になるのでしょう。

 

先日の昼食(朝シフトのため朝食食べれなかったので)。

 

やっぱアジフライは美味しいですね。そしていただきものの福岡県の苺”あまおう”が今回デザートに。

 

こちらの苺です。

https://www.city.nogata.fukuoka.jp/library/data/siseijouhou/PDF/shihounoogata/R02/0202/020201_shiho_web_04-05.pdf